2008年08月31日

妄想したよ(BlogPet)

Heshbonitは、妄想したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「Wanko」が書きました。
posted by Heshbonit at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

ダラダラ休日

休日。

夢で10年以上前に住んでいた国が出てきた。
もう行くことのないであろう国ですが、青春でした。
ほとんど封印した話なのでこのブログでは触れませんが。
・・・って少し書き始めたんですが伏字が多すぎるのでやめました。

午後はちょっと買い物にC市のショッピングモールまで。
気に入っている店でセールをしていたからパジャマ用にでもと思ってTシャツなどを購入しまして、レジに向かったらキャッシャーのオンナに「チャイナ?」と言われ、まずは穏やかに諭したもののちっとも理解しないため一気に沸騰。
仕方なく店長を呼んでカタをつけました。店長はちゃんとした人だったのが救いでした。(これもバカだったらどうしようかと思った)。

アリタリア、とうとう経営破たんしましたね。
実は、今年の10月に一時帰国しようかと思っていた時(あ、結局しませんけど)、アリタリアだけがバツグンに安かったんです。
でもイスラエルでは、「いつ潰れるか分からないからアリタリアだけが安い」「現金回収するだけして潰れるつもりだろう」なんていう情報が流れていました。
一国のフラッグキャリアで国営化状態だから、潰れた翌日から飛ばないっていうことはまずないですが、そういう噂なんか聞くと二の足を踏みますよね。私もそうでした。
とはいえ、1ヶ月前に調べた時はそれでもキャンセル待ち状態でしたが。(イスラエルでは今年の10月は祝週にガンガンぶつかるため)。

アリタリアは国内線しか乗ったことがないからほとんど記憶にないけど、ちょっと国際線も乗ってみたかった。最終的にはKL−AF辺りと一緒になるんでしょうか。何度も話が上がってまとまらずって感じですけど。
欧州なら陸路移動が簡単な今の時代、イタリアだけの航空会社じゃ無理がある上、特徴ある長距離路線を保有していないアリタリアの場合は、合併するにしてもさほど魅力がないんですよね。
その点、南米をがっちり押さえているイベリアは、BAが買収するかもとか何とかいってますけど、あの話はどうなっただろ。ま、BAだってギリギリだけどね。
数日前、イギリスの超格安航空会社が潰れたっていう話もあったし。こっちは代替便も肩代わりになる会社もなくチケット買い損みたいです。
ホント、そうそう簡単に飛行機に乗れない時代になりました。

日本は暴雨でこれまたすごいことに。
私になじみのある地名のあちこちで冠水だとか避難だとか地崩れだとか。
どこもそういう地域じゃないはずなだけに、なんだかすごく不思議です。
姫様のほうは大丈夫ですか?

っていういつも変わらぬダラダラな休日でした。
今日で夏休みも終わり、明日から全国の小中高生は新年度を迎えます。


◎今日のバァ〜〜〜!
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

要変圧器

基本的に経理日誌で仕事関係で起きたことなどを当たり障りなく覚書程度にはじめたブログですが、仕事が仕事なだけにいくら無関係だと言ってもアレコレ書けず、はじめは目新しかった事も4年目となれば大したことでもなくなりました。
ってか、こんな国で外国人が働く以上、本来ならば愚痴100%ブログになってもしょうがないのかもしれませんが、そういうのは性格上どうしてもイヤなので仕事以外のことをテキトーにダラダラと書いている状態です。

日本にいた時は、性能のよい瞬間湯沸かし器でしたからホントに一瞬にして怒りが頂点に達していたんで、愚痴というものがなかったんです。
電圧が違うこの国ではその感情を押さえ込みに押さえ込み、ってか、爆発したところで相手には全く通じずに、バカにされて見下されて押さえ込まれるばかり。
ガイジンだから分からないとかバカだと思われたくないから、必死に働いてきました。それが経理屋としての義務と使命と意地であり、またガイジンとしてのよさだと自分に言い聞かせて仕事をしました。しすぎたのかもしれません。そうやって自分の首を絞めまくったのかもしれません。これが何かのための試練だとしたらゴールはもう超えたはずなんですが、終了はないのです。間違いなく一生こんなままでしょう。
田舎だからとかじゃなくイスラエル全土こんな。そんな経験がないという人がいるとしたら、よほどラッキーなのか彼らと同レベルなんじゃないでしょうか。

ここは日本とは違う。本人達はEUだと思い込んでるけど、中東です。いい加減で明日のことは何も考えない中近東そのものなんです。学習もしなければ理論も倫理も道徳もないのです。今さえよければそれでよく、人に責任をなすりつけ、勝者はいつもはデブとバカ。あ、中東といっても未来を考えてる湾岸諸国が聞いたら気を悪くしますね、すみません。

ま、勝手にこんなところにいるのが悪いんです。
マジ疲れる。バカばっかりで(同部屋の先輩部員と月2で来る会計士を除く)。
・・・バカばっかりだからガイジンでも勤まるんだけどさ。
一体どこの誰だよ、○D○人は頭がいいとか言ってんのは。

で、追い討ちをかけるように、会ったことのない人からメールが来ました。これは一瞬にして沸点に到達しました。メールを返すのが面倒なのでここに書きます。
気に入らないならわざわざ私のブログに来なきゃいいじゃん。私は、「傷ついた」とか言って被害者ぶられることが一番むかつくんです。癒し系の子育てブログでも読んでて下さい。
(注:こちらは沸騰したら蒸発するだけなのでこれでおしまい)。

すみません、スルーして下さい。メールもお気持ちだけで結構です。

本人は至って元気なので、皆様のところには喜んで訪問します。
虎ちゃんとか入浴とか逆三とか。

今宵の月
あれから何年も経ったけど、相変わらず輝かない。
posted by Heshbonit at 18:00| about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

ウィークエンダー

一昨日の夕方、
「3ヶ月前から4歳のローズちゃんが行方不明です。
 碧眼で栗毛、身長90cm。心当たりのある方は警察まで連絡ください」

と報道された。
3日前じゃなくて、3ヶ月前? なにそれ。
捜査のために公開された写真はなぜか周囲にいる人間にボカシが入っているし、ローズちゃんの姓も発表されない。誰もが、「この子の親がどうにかしたんでしょ?」と思った。どう考えても、こんな行方不明者発表なんて、有り得ないですからね。

今日の昼少し前、「ローズちゃん殺害容疑で、祖父と母親逮捕!」

祖父と母親・・・。ふーん、なんか面白いコンビネーションだこと。

が!
読み進めていて、唖然。
ってか理解するのに相当時間を要しました。
あまりにもゴチャゴチャなんで、図にしてみました(ヒマ人)。
♪パッパラッパラッパ〜 (ウィークエンダー風。え、知らない?)。

ことの起こりは1980年代後半。
イスラエルに旅行に来たフランス人の女性のエリザベス(当時20歳)が、イスラエル人のロニーと知り合い、妊娠してしまいました。
エリザベスは妊娠したままフランスに帰って男の子を出産。ベンジャミンと名づけ、シングルマザーとしてフランスで育てました。
成長したベンジャミンは、イスラエルに住んだりフランスに住んだりとちょろちょろし、2002年にフランス人のマリーとフランスで結婚。2人の間にローズが生まれます。
 
ベンジャミンがマリーに言う。「イスラエルの親父に、孫のローズを見せよう」
おじいちゃんに孫を抱かせるのもいいことだ、とマリーもイスラエル旅行に賛成。一家そろってイスラエルを訪問した。これが運命の分かれ道。

帰りの飛行機に乗ったのは、ベンジャミン1人だけ。
ベンジャミンの実父ロニーは、立派に育ったベンジャミンよりも初孫ローズよりも、フランス人の嫁マリーに興味を持ってしまったからこれビックリ!
祖父って言っても、今から20年以上前にフランス人の若い女性旅行者とたまたま関係を持っただけなんだから、若いんですよ。逮捕された今現在で45歳だから。

「はじめまちて。じゅまぺる・ろーず。おじいちゃん、こまんたれぶ?」

って言われたって、ピンと来るわけがない。「はぁ?」って感じでしょ。
第一、息子のベンジャミンも育ててないのに、飛び越えて孫なんて。
それよりも、息子の嫁の若いフランス人女性を見て「ええオンナやなぁ〜」ってそっちに目がいっても仕方ない。なんたって20数年前にも同じことやってんだから。
しかし、オッサンが勝手に惚れるだけならまだしも、40過ぎた舅なんて拒否するはずだったマリーが、コレに惚れちゃったっていうんだから大変だ。
相思相愛相合傘。一体何をしてんだか、こいつらは・・・。

ベンジャミンは怒って単身フランスに帰って離婚手続き。
マリーは舅のロニーとイスラエルで新しい三世代生活を始めました。
が、ローズは新しいパパ(・・・グランパですけど)にちっとも馴染まずに泣き喚くため、「私達の新婚生活に邪魔だからフランスに帰しちゃおっか」とフランスに住むベンジャミンに無理矢理押し付けた。
 
だからといって、ベンジャミンはまだ20代前半。単身で幼児を育てるにはどうしても無理がありすぎです。
ってかさ、「惚れた女房が実の父親に取られた!」なんていうムチャクチャな状況で、残された娘を喜んで引き受けるムッシュ・コキュ、いるわけがないって。
離婚手続きが終了した後、フランスに一時帰国したマリーが、しぶしぶローズを引き取りました。

さて、晴れて正式に再婚したロニーとマリー。
二人の間に、女の子が相次いで生まれました。
 
こうなると余計にローズが邪魔になる。でも引き取ってくれる所もない。
どうしようかと悩んだ末、・・・だかなんだか知りませんが、ローズを無き者にしてしまうという最悪の手段を選びました。ローズの死体をバゲージに詰めて、川に沈めてしまったのです。
容疑者2人は、「過失で死んでしまった。殺したくて殺したわけではない」と言っているけど、本当かどうかは。なんたってローズちゃん、虐待で入院したことがあるほどですから。(その後の報道で、「殴ったらグッタリした」と。あーあーもう)。

ロニーの母であるビビアンは、可愛い曾孫ちゃんがいなくなったことについてロニーと嫁のマリーに問いただすものの、2人は、「児童相談所で一時預かりをしてもらっている」と答えるだけ。
それはそれで仕方なかろうとは思ったけれど、面会に行きたいと言っても話をはぐらかされる。おかしいと思って、政府機関や関係機関に問い合わせたところ、

「そんな子供、どの施設にもいませんよ」

そこで警察に通報されたのが、つい2週間前、と。
警察も当初は「何じゃそりゃ」ってことだったのですが、一昨日一般公開し、(ま、その間に2人を重要参考人として拘束していたようですが)、ようやくロニーとマリーが御用となりました。
ついでに、曽祖母のビビアンにも不審なところがあるため、容疑者として警察に拘留されています。

警察は、ローズの遺体を捜索中です。強烈に濁ったすごい川なんですけど。
あの川に入って捜索しなくちゃいけない潜水隊、ローズの次に可哀想・・・。

こういう事件、イスラエルではすごく稀なんですよね。
それだけにかなりショッキングな話題として取り上げられています。
「嫁と舅が愛し合っちゃったさぁ大変」っていうところまでだったら、フランスのラブコメ映画でも作れそうだったんだけど。


ひらめき後日談:
9月11日昼ごろ、ヤルコン川でロニーが証言したようなバゲージが発見され、内部には腐乱した人体らしきものが入っていたそうで、DNA鑑定を急いでいます。
一時は、「ヤルコン川を干してローズを見つけよう!」という意見まで出ましたが、その一方では、「ユダヤ人でもない子供のためになぜそんなに」という否定的な意見もありました。
ローズの母親であるマリーはユダヤ教徒ではないため、ユダヤ教の教義からするとローズはユダヤ人ではありません。実父にあたるベンジャミンも同様です。
ただしこれは差別ではなく、ユダヤ教においては遺体が非常に大切ですが、キリスト教ではそうではないのだから、という意味合いからです。

ロニーとマリーは、「ローズをユダヤ教の神学校に預けてしまおう」と計画したものの、ローズがユダヤ人ではないからと受入拒否されたという経緯があったため(ユダヤ教神学校の関係者が証言)、「もしかしたらイスラエル国内のキリスト教修道院に匿われているのではないか?」というローズ生存説も飛んでいました。
つまり、この事件を法的決裁するためには、ローズの遺体を発見しなければ話が進まないということから、とにかく躍起になって探していたというわけです。

よくも簡単に子供をあっちこっちに預けようなんて考え付くものですね。しかも問題児ではなく、まだ何も分からない幼児なのに。
フランスにいるローズの祖母(ベンジャミンの母であるエリザベス)は、泣きながら「ローズを返して!」と訴えていました。
イスラエルで発表されたローズの写真は、何かに怯えているような目をしていたのに対し、フランス在住の祖母エリザベスが提示したローズの写真は、その全てが愛らしく笑っていたのが、なんとも痛ましかったです。


◎ところで、この記事にリンクをされている某機関があるようですが、当ブログはあくまでも個人的なブログであり、常連コメンテーター様以外の無断リンク・記事引用は、如何なる趣旨においても禁止としております。
リンクご希望の場合は右下のメールフォームにて事前に連絡くださいますようお願いいたします。

        
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2008年08月25日

また間違えちった

出勤。

先輩部員が、「ちょっと、Heshbonit」といきなり。
あー、何かしでかしたなぁ、何したんだろ、と。

村に住むKさん一家の家賃の小切手。
一年契約で2009年7月まで払ってあったのだけれど、1ヶ月前、2009と2008を間違えてそのまま銀行に送ってしまい、通常なら銀行から「先日付小切手の了承印がありません」と返ってくるはずがそのまま入ってしまい、つまりKさんの口座から落ちてしまったことがありました。
その後、彼女の口座に払い戻しをし(小切手手数料と日割り計算の利息代も含めて)、改めてKさんに2009年7月の小切手を書いてもらい、それが届いたのは先週でした。

が。
「その小切手、あなた、また即日落ち小切手として、銀行に送ったのよ」

へ?????

調べたら、ええ、やっちまいました。
何を考えていたのか、おそらく何も考えていないのですが。
Kさん一家、今回はちょっと怒っていて、先輩部員が適当に謝ってくれたようですが、改めて私がお詫びしないと。
しかし、銀行も銀行だよな。私が同じ人の同じ小切手を間違えたのと同じく、銀行もまた年月日を確認せずに即日落ちとして扱ったんだから。

おかしい。私は一体何をしたのか・・・。
ま、命がどうこうなるわけじゃないからいいんだけどさ。

えーと。
午後は特に急ぎの仕事もないので、50km程はなれた街まで買い物に。
燃料代があがったからちと大変ではありますが、残念ながら行かないと手に入らない食料品(OZ米とか)があるんです。

例の橋を通ってみました。
以前よりもカーブがきつく、欄干が以前の1.5倍の高さになっているため、北部から南下する時には橋の直前まで来ないと、対向車が全く見えません。
この橋を使うのと本道で行くのとでは10km以上違うんだけど、これは怖い。夜は街灯がないからほとんど通らないのですが、これじゃ昼間でも怖すぎ。

この時期は行楽客の車が多いからか、フラフラな車が多くてイラっとすることも多々あります。ま、こっちにしたら通りなれた農道ですが、都会から来た人にここを時速100kmで走れっていうことに無理があるのかもしれません。
本道でも、交通事故を懸念してか警察もあちこちで見張りをしていました。

◎今日のマイケル・フェルプス
さすがはちうごく、偽者で大喜び。
あ、御本人は偽者のつもりはないようですが。ってか似てないよね。
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2008年08月23日

ミッキーさん

先週は寝すぎて何も出来なかったため、今日は目覚まし時計をかけて起床。
休日に目覚ましで起きるのはイヤなんですけどね。
何を考えたか、朝から精力的に汗だくになってすごい勢いで掃除をしてみた。アリが減ってはまた来て減ってはまた来て・・・。

そんな何のひねりもない普通な休日です。

◎今日のミッキーさんミッキーさんA
うひょ〜! これだよこれだよ。
もううれしくってしょうがないです。私が一番大好きなお笑いグループ、ジョビジョバです。って解散しちゃったんですけどね。
OLだった時、PCに向かうだけで誰とも会話しない状況でふさぎこんで、ジョビのコントを見て一人バカ笑いするという毎日を送っていました。懐かしすぎる〜。

って、あれから10年経っても、住む所が違うだけで、結局おなじ休日。
たぶん来年も再来年も10年経過しても同じだろうな。

勉強すればいいんですけど、どうも週末はヤル気がないんですよね。
先週と今週は簿記コースも夏休みで、「よーしこの間に問題集をおさらいしてどんどん予習してそれから商法を毎日読もう」なんて思っていたんですが、オリンピックにかまけて何もしませんでした。
嗚呼・・・。

皆様はどうぞ楽しい日曜日を。
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2008年08月22日

今宵も変わらぬダラダラな週末

8月下旬、湿度が高くなってきました。

ただでさえ地中海の吹き溜まりなイスラエルで、私が住んでいるところは、北をヘルモン山、東西を高原に囲まれたプチ渓谷ですから、この時期はいつもこんな。上からフタしちゃったみたいなムっとした湿度が少なくとも3週間は続きます。
って、アジアに比べたらラクですけど、それでも気分がよくないです。
今日も、「北だから爽やかな避暑地なんじゃないか?」なんて思ってきた観光客がブーブー言ってたらしい。
そりゃあーた、高原に行かなきゃ。なんで盆地に来るのよ。

という金曜半日出勤の日。
午後はダラダラと自宅で。

先週、実家に電話した時、母が夏風邪を引いて寝込んでいると言うのを聞いて、この1週間はなんとも強い罪悪感を引きずり、なんかいろんなことを考えたり、過去のいろんなことを走馬灯のように思い出したりして(飛び降りか?)、独り言ばっかだったりと(怖)、どうにもたとえようのない情けない日々でした。
が、今日電話したらようやく食欲も戻ったらしい。よかったよかった。

オリンピック。日本男子リレーが銅メダル取ってなんかホっとしました。
ある意味、すごく価値があるメダルのような気がする。日本古来の「皆で一緒に」みたいな精神が出てて、確かに強い国がバトンミスで失格になったっていうのもあるけど、でもそれも実力のうちなんだし。
野球とかテニスとかバスケとか、なんでプロが出るんだろ?って思うんですけど。フィギュアスケートはプロが出られないのに、おかしいですよね。
野球なんて(こっちで見られるスポーツチャンネルではぜんぜんやってないですけど)、各チーム寄せ集めだからボロボロな感じみたいでしょ。
皆、自分の本業が大事だからホントの本気ではやっていないだろうし、意味成さないだろって。テニスなんて、次のUSオープンを気にして出場しない人も多いみたいだし。

そんなこんなでオリンピックもあと2日で終わるんですね。
ドーピングがほとんど出ないのがものすごぉぉぉぉぉく不思議。反応が出ない新薬が発明されたんでしょうか。

◎今日の民生
懐かしいなぁ。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

医療事故

日本の産婦人科の報道を今さら知りましたが、医師を相手に訴えるのは産婦人科が一番多いそうですね。
病気の人が手術をしたなら、「ダメだったらそれは仕方ない・・・」と思えても、健常(だと思われる)女性が出産時に・・・となると、「元気だったのになぜ!」と訴えたくなるのでしょうか。
「出産とは健康な女性が一番死に近い危険な状態になること」だそうです。

時同じくして数日前、イスラエルでも産婦人科で医療事故がありました。
こちらは日本のケースとは違い、明らかなミスです。

北部沿岸部の病院で、23週で早期切迫出産で運び込まれた若い女性。
死産でした、と嬰児の遺体が霊安室の冷蔵庫に安置された。
それから数時間後、父親が病院に到着し、「せめてひと目・・・」というので霊安室の冷蔵庫から取り出すと・・・、生きていたというのです。
その後、緊急手当てをしたものの、数時間後に死亡しました。

こういうのが医療ミスでしょう。
23週の赤ちゃんの小さな心臓の心音を取るのが難しいとしても、数時間後に生きていたということは、生命反応を完全に確認しなかったとしか言いようがありません。

この医療事故に関して、例の新聞電子版のネットフォーラムに、
「絶対にあってはならない医療事故。だが、23週の切迫早産で生きられる可能性はきわめて低く、たとえ奇跡的な確率で生きられたとしても障害は否めない。−30代産婦人科医」
という書き込みがあったばかりに、フォーラム炎上。

イスラエルは、「産めよ増やせよ」な宗教&思想の国。
女性は出産マシーンであり、女性の価値は子供の数で決まります。
子供を産めない女性は虫以下と見られ、障害児だろうが何だろうがとにかく子供を産めさえすればいい、という考えが常識、という恐ろしい国です。母体の安全よりも生まれてくる子供のほうが大事。

特に、男性よりも女性の態度の方が酷いですね。
「私は子供がいるのよ、フン♪」って世界で一番エライみたいなすごい態度で、未婚女性や子供がいない既婚女性を見下し、当然のように差別的な発言をします。
それに対して、「ちょっとそれは言い過ぎ・・・」と庇う人はいません。
悪いのは、女として生まれたくせに子供がいない人です。なによ文句があるなら子供を産みなさいよ!と。
産んでなんぼじゃなく、何をどう育ててなんぼなんですけど・・・。

私が言うのもなんですが、不妊や早期出産・流産っていうのはその人の体に問題があるからなんですよね。
たとえば、アレルギーで目鼻皮膚が不調だったり、下痢や便秘をした時に食欲がなかったり、女性の生理が乱れたりするのは、体が正常ではないからでしょう。
それと同様に、母体の状態が整っていないから子供が出来ないのが不妊であり、出来たとしても「もうこの子宮にはいられない」と出てくる状態が流産・早産。
それを無理して化学的治療を施して妊娠状態を作ったり、流産してもすぐにまた無理に妊娠したり、早産で生まれた子供を無理矢理機械に繋いで生きさせる・・・。
これらは、「何が何でも赤ちゃん産まなくちゃ! オンナなんだから!」っていう、見栄とエゴでしかないと思うんですよね。

話を戻しますが。
イスラエルも医者が足りず、ロシアからユダヤ系(?)の医者を連れてこようというキャンペーンを相変わらず継続しているようです。
先日の報道特集では、「外科医はいるけれど麻酔医が足りないため、手術が出来ない」というのをやっていました。

難しいことはよく分かりませんが、こういう話を見聞きするたびに、薄給でも経理屋でよかった、少なくとも訴えられることはないし・・・と思うのであります。
posted by Heshbonit at 20:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

銅メダル1個

「昨日更新しなかったのは、Hesh坊忙しかったから?」なんて誤解をされては困ります。何を書こう・・・と思って打っては消し打っては消し、なーんか最後はブログそのものがすっごい面倒になって、ようつべでずーっと遊んでいました。いやぁ、エガガはいいね。

で、出勤。
今日から3日間、先輩部員が休みで、彼女にかかってくるはずの電話が私に流れてくる。鳴ったら出ないわけにはいかないが出たところで何にもならぬ・・・。

イスラエルも夏の休暇の最高潮を迎えようとしています。
mimi先生の処でも同様らしいですけど、イ国でも7月はサマーキャンプ(夏の学童、って感じでしょうか)が多く、8月に休暇に出るというのが普通で、8月中旬〜下旬がピークになります。あんまり早いと子供に「もっと連れてけ」って言われるからでしょうか。

おかげさまでおらが村の宿泊施設も連日満室のようです。
おかげさまで末端出納係の私、夏は休めません。
別に休んでも誰も何も言わないけど、仕事が溜まるのがイヤだから。
休んだところで、行く場所も会う人もいませんから、ジーっとしてます。
相変わらずそんなです。皆で海辺でカニ食べて騒ぎたいです。

オリンピック。
イスラエルは40人位出ていますが、以前メダルを取ったとか世界大会で記録を残した、っていう人は全滅です。もちろん記録がない人もダメです。
でも、今日ようやくメダルを1個取りました。男子ウィンドサーフィン。

「Heshbonit、イスラエルがメダルを取ったぞ!」

銅を1個取ったくらいで天下取ったみたいになって、午後は会う人会う人ご丁寧に皆が教えてくれました。(計7人+電話2本)。
こちとらリアクション芸人日本人なので、いちいち「えー、そうなの、すごいじゃん! 何色?」と、いちいち言って来る全ての人に「初耳だわ」っていう心優しい対応をしておきました。

過去に記録を作った人は全部ダメっていうのは、さすがイスラエル人だなって思いますね。
柔道100kg男子もすごい汚い試合であっけない負け方したし、今日の棒高跳びだってあっという間に敗退。天狗になっちゃうんだろうね、きっと。

16年前、女子柔道でやはり銀を取った女性が、日本の合宿に参加したところ、基礎練にも出てこず、「私はそんな練習はしなくてもいいのよ」とお高く留まったそうで、その後の結果もボロボロで今はどこに行ったか・・・っていう、なんとも情けない話が残っているほど。
そこ行くと、21歳で耳が変形するほど鍛えている日本人選手はスゴイと思いますね。イスラエル人の100kg級の人なんて、私よりも顔つるんつるんだもん。(笑)。

今回銅メダルの彼も、メダル授与式の後、応援に駆けつけたイスラエル人やイスラエルの報道関係者らと大騒ぎ。旗振るわ、海に飛び込むわ、国歌を歌うわ・・・。
この分では、たぶん次はないと思います。

ま、イスラエルの場合、メンタリティももちろんだけれど、実質的に考えても、大したスポンサーが付くわけじゃないし、結果出したところでそれが何になるわけじゃないから、選手が育ちにくいっていえば育ちにくい状況なんですけど。
posted by Heshbonit at 20:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

生存報告

出勤。

今夜(日本時間深夜)は、シーサーのメンテナンスだそうで、
夜は更新も書き込みもできそうにないので、昼休みに生存報告。
毎日ぼけーっとしてます。

Heshbonitさん こんにちは! 
BlogPetから最新のお知らせをお届けします。

・‥……… ♪今日のテーマ♪ ………‥・
ちょっと気軽に一泊二日の旅行に出るとしたらあなたはどこに行きますか?


もしも私が日本にいたら・・・と仮定して(イスラエルはダメです)、
うーん、ま、どっちにしても夏休みはどこにも行きたくないですが、
無料クーポンがこの時期だけ有効だとしたら、長野の温泉がいいかな。
あ、うそうそ、山なんてダメダメ。やっぱ海ですよ、海。
静岡の海水浴場ではない海とか。海の幸を満喫して夜は花火。だね。
いっそのこと、神戸か横浜のおしゃれなホテルでのんびり、がいいかな。
でも、神戸で一泊は忙しすぎるし移動に時間が取られるのも勿体ないか。

と、ひとしきり妄想したところで、午後の仕事行って来ます。
それにしても、なんで海が好きなのに山奥にいるんだ、アタシは・・・。


◎Wanko占い:プープープー運悪し

「ヒックヒックやプープープーが入ったりするでしょう」


・・・そうかい。
posted by Heshbonit at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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