2008年06月30日

郵便復活

出勤。

6月10日から始まった郵便局のサボが終わった。
金曜日や祝日前は郵便局は休みだから、実質6月5日以降今日まで、何も届かなかったということになる。
私が住むような村は、「移動郵便局(DN)」と言って、集配者が各村を回り、郵便業務をしてくれる。都心部では一部の郵便物が配達されていたらしいけれど、田舎の村々はそれがなかった。

というわけで、今日1日では配りきれないため、まだ何度かに分けて配達されるらしいですが、その今日1日だけでも、経理部にも強烈な量の郵便物が来ました。

今回の失敗は、車を売った時に以前掛けていた保険をキャンセルし、その差額返却の小切手をどうするかと聞かれた時、「郵便で送ってください」と言ってしまったことだった。今日ちゃんと届きましたが、車で15分の保険代理店、なんでとりに行くって言わなかったのか・・・。
ストライキなんてものを忘れてかけていた時、こういう目に遭うのです。イスラエル、ホントに甘く見ちゃいけない、という教訓です。

忘れかけていた、といえば。
レバノン南部を震源とした無感地震がここ3ヶ月で500回ほど起きているらしい。地中海って昔からガタガタ揺れたところだし、第一、ガリリー湖や死海も地殻変動によって出来たものなだけに、無縁ではありません。
予想では、マグニチュード6で、甚大な被害になるらしい。怖・・・。
やっぱ、ロケット砲よりも誘拐されるよりも怖いのは天災です。


6月30日にやめるはずだったもうひとつの職場は、後任が見つかりません。
6月2週目に決まった後任は5日で「出来ません」と言って出て行き、事業部長がなんとか説得した後任は、都合で10月半ばまでは出来ない、と。

ボスも始めようとしていた自分の新しい仕事があるし、かといって投げ出すわけにもいかず、なんでしょうね、一体・・・。
明日、村全体のガス関係の大掛かりな監査があり、ボスはそれで大忙し(本来はそれを最後にやめるはずだったのに)。
明日からどうなるか?という村からの打診もない。
現時点では、ボスは仕事量を減らして半日契約にする意向。私はボスがやるっていえば残るけど、なーんか釈然としない。

辞めようっていうつもりでいろいろ動いていて、後任が決まってじゃあこれでと思ったらその人がすぐに辞め、それからズルズル〜っと続き、そして今日になっても「明日からどうするか?」という打診がなく、ボスがどうやって仕事を継続するかという役場との話もない・・・。

ストライキしようかなぁ・・・。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

☆絶対やってくれるだろうバトン☆

寺エス男なN兄のとこから拾ってきた。

○あなたの性格を一言!
自暴自棄。

○薄い顔?濃い顔?
幸薄そうな顔。

○背はいくつ?
これまで測った最高値が160cm。
悪意をこめて思いっきり押さえつけられた最低値が158.5cm。
あ、でも頭蓋骨がデカイので小さく見えます。

○自分の体で嫌いなとこは?
やっぱ全身永久脱毛をしておけばよかった。

○あだ名は?
間違いなく村では、「あの日本人」と呼ばれていると思う。

○異性の好きな髪型は?
白髪フェチ。

○背は何pから何pの人が好き?
なんなの? なんで背ばっかなの?
そうですねぇ、好きか嫌いかで言ったら、
男性も女性も自分と並ぶかうっすら高いくらいが望ましく、
最高限界値は175cmですね。それ以上は怪物とみなします。

○趣味は?
ネット。

○淋しいと思う時は?
はしゃいだ後。

○あなたが今一番したいことは?
これ打ち終わったらトイレに行こう。

○あなたが今一番気になることは?
例の仕事が・・・、もうどうなるんでしょ。明後日書きます。

○今年一番したい事は?
友達がほしいです。ホントに切実。

○喧嘩した時自分から謝れる?
こちらが悪ければ。
こちらが悪くなくても謝ってあげるけど、その後を覚悟するように。

○男女に友情はあり?なし?
これは難しいな。ま、相手によりますよね。
そういうことを考えているとまた重くなるので。

○理想は?
そういうことを考えるほど若くないさ。

○理想の人とは出会っていますか?
こういう人になりたいって人はたくさんいました。
いろんな意味で、出会いには恵まれていると思います。

○恋愛と結婚は別ですか?
これはなんなんでしょう? 
「あの女と結婚? ありえねぇ。そこまで人生捨ててないし」ってことなの?
「結婚しても恋人の1人や2人は当たり前だよね?」っていう不倫讃歌なの?
ま、いずれにせよ、あっしには係わり合いのねぇことでござんすんで。

○バトンを回してきたあの人…
お会いしたことは無いですが,結構色々ツボがまったく合わないとこがあるのと,あとお金持ちで頭脳明晰な感じのトコが良いのです.

でな感じでえございますよ,寺エス男さんー.

それでは、ヒマ2号&3号、バトン持って全力で走ってください。


◎今日の1曲。Boulevard of Broken Dreams 法王庁風
昨夜、ドイツのTV局で別の曲を歌う彼らを見て、ビックリ。結構キャリアがあるみたいですが、これはなかなか。
この曲は、オリジナルが好きなんですけど、いっそのことこういうカバー、いいですね。「funny」なんていうコメントがあるけれど、私はコレ好きです。
posted by Heshbonit at 14:00| ポツラカマタア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

キューちゃん♪

何の調査だったか、
「海外に長期在住している日本人が食べたいもの」
で、漬物部門ダントツだったのが、キューちゃんだったと記憶している。

一時帰国した時なんかさ、親は何を食べたい?って聞いてくれてあれこれしてくれるんですが、「キューリのキューちゃん」ってのはちょっと言いにくい。
だって、別に大したもんじゃないのに、1袋200円くらいするし、そんなに食べるかって言ったらつまむくらいだったりして、それ以外にも食べたい物がアレコレあるのに、年金生活の親に「キューちゃん買って〜」って頼むお年頃じゃないじゃん。
・・・って前置きが長いですが、つまり考えても10年は食べてない。

昨夜、「小さな旅」の音楽なんて聴いたらさ、頭の中がすっごくノスタルジックになってしまいまして、過去のいろんなことを思い出したりしたわけ。
過去のいろんなことって、別にキューちゃんじゃないよ。
なんつーんでしょ、ま、いろんなこと。って数えられるくらいしかないけど。 

で、キューちゃん。検索したら作れるってことが分かった。
いや、だから別にキューちゃんにまつわる思い出は何もないです。

クックパッドでいくつかのレシピを総合して作ってみました。
夜11時。キューちゃん作る37歳6ヶ月。
作り方ビックリ。キュウリを煮るとは思わなかったよ。
1時間後、食べたいのをぐっと堪えて冷蔵庫に寝かす。

朝起きて、冷蔵庫に直行。
キューちゃん、キューちゃん、オハヨ、キューちゃん。(古っ!)

キューちゃん、作れんじゃん!

キューちゃん

キュウリそのものがイスラエルのは柔らかめだから、本物ほどの歯ごたえはないけれど、それでもまさにキューちゃん。いやー、あなたはキューちゃん。
あつあつご飯にキューちゃん。そっか、刻みキューちゃん入りのおにぎりっていう手もあるし。

でもやっぱ、年を取ったなって思いますね。
昔から漬物は大好きだったけれど、ご飯の時にあったら少し食べる程度で、わざわざ用意するってもんじゃなかった。

ということで、今日の昼休み、車飛ばしてスーパーに行って大量のきゅうりと、昨日なかった白ゴマも買ってきました。たくさん作ってやる。
     
posted by Heshbonit at 20:00| 食べよう食べよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

郵便来ないし

郵便ストライキ、二週間を経過しました。長い・・・。
正式には、イツミーム(サボタージュ)で、若干は働いているんですが、何も来ないという現状は、ストでもサボでも変わりません。
昨日までは、書留は受け付けていたのですが、今日からはそれすらも配達しなくなりました。
郵便物が何も来ないから仕事にならないし、送ったものが届かないとクレーム電話も鳴る。こんなに長いスト(サボ)になるとは思わなかった。


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Heshbonitは、ヘブ語で請求書です。(正式には、非課税請求書もしくは、課税請求書の略語)。
イスラエル人に、「私、ヘブライ語の単語知ってる。Heshbonit!」なんて言おう日には、なんでよりによってそんな単語・・・ってなことになること請け合い。
姫は勇気がなく言えなかったらしいが、それが正解です。
本名とは掠りもしません。せいぜい同じ母音があるってくらい。

ヘブ語で、経理のことを「ハナラット・ヘシュボノット」と言います。
「ハナラット」は、「マネージング」の意味。「ヘシュボノット」は、「勘定」「計算」という意味の複数形。
経理日誌というブログをはじめようと思った時、「ヘシュボット」にしようと思ったんですが、ちょっとゴロが悪いので、「ット」にしました。


日曜日、Y氏に頼まれて免許更新コースに行った会場は、街の文化センターみたいなところで、私が通ったウルパン(ヘブ語教室)もここでした。
入ってすぐの案内板にそれぞれの階の教室や事務所の案内が書いてあり、あの時、その案内板の中の「経理」という言葉に釘付けになったのを思い出した。
もちろんあの時は、まさか、外国人がイスラエルのどこぞの経理で働くなんてのは有り得ないじゃん、って思ったんですが、今やドップリ・・・。


今日の「小さな旅
NHKの番組なんですが、関東地方の人じゃないと知らないかも。
この曲が、すごーーーーーーーーーくいいんですよねぇ。
posted by Heshbonit at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

日々此勉強

昨夜、寝ていたら足が攣りまして、そのまま朝まで続き、起きても続き、未だに足が痛いです。
どうも足をまげて寝るクセがあるんですよ。曲げるって言っても、自分でも意味不明なんですが、「正座の体制でそのまま倒れた状態」とか「体育座りで寝た状態」と、ものすごーく曲げて寝るんですね。
「それじゃ攣って当たり前じゃないの?」ってな。でも長年のクセでどうしても治りません。理由は不明。

今日は会計士が来て、膨大な仕事の指示を受け、「絶対に終わらないな」と思いつつも、すごい勢いで仕事をこなし、「終わりました」とデータを持っていった。
まさか終わらせるとは思っていなかったらしく、ビックリしていましたが、「じゃ、次はコレね」とその次の課題を持っていたのには、さすがにビックリした。

ま、そんなです。ホントにいっぱいいっぱいです。


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あなたが他人に教えてあげられることはありますか?どんなことですか?


あー、それならあります。自信を持って。

こういう人生を送っちゃいけないよ、という反面教師。

村ではよくエクセルをよく教えてくれと言われます。かなり低いレベルで。
いろいろ勉強したいことがたくさんありますが、頭が付いていきません。
でも会計士のような頭のイイ人と接していると、「勉強しよう」っていう気になります。ええ、気になるだけで持続性がない・・・。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

助けました

先週、在留邦人のY氏から久しぶりに連絡があった。

「助けてほしいんですよ」

運転免許の更新のコースを受けなければならないそうで、全3回で最後に簡単な試験があるそうだ。しかし試験はヘブライ語オンリー。

「Heshさん、運転免許の試験、ヘブライ語で受けたって言ってましたよね? 講師に「通訳を連れてきていいか?」って聞いたら、いいっていうから、来て下さい」
なんか、すっかり準備万端みたいですが・・・。

「じゃ、日曜日ですから。夜7時位に文化センターです」
「日曜は無理です。週イチの簿記コースがありますから抜けられません。別の曜日に変えることは出来ないの?」
「授業は何時からですか? 5時から8時? なら、6時半頃まで授業が受けられるから、早退ってことで平気ですよね。お願いします。じゃあ」

週イチの授業なのに、早退が決め付けられてしまった・・・。

というわけで、仕方なく授業を早退して行ってきました。
試験と言っても、修了確認のためのもので免許取得の試験ほど厳しくない。
ただ、Y氏は通常の生活でヘブ語をあまり使わないため、コースだけならともかく試験問題はムリだ・・・ってなことで、初めから「通訳を連れてこよう」という気マンマンだったらしい。

私たちだけではなく、アラブ系の人達やロシア系移民で「免許の試験をヘブ語で受けておらず、通常の生活でもヘブ語に慣れていない」という人達にとっては、「修了テストがヘブライ語しかない」ってのはハンデなわけ。
講師の方もその辺を理解してくれ、分からない所は解説してくれます。

結局、私が翻訳しながらゴチャゴチャやっている所に講師の方が来て、一通り目を通してくれ、間違えている所は説明してくれたりしました。「落とすのが目的」の試験じゃないから、真面目にやっているけれど分からない人にはとても親切です。

ま、ちょっと面白かったです。
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

ゴワゴワ

休日。

暑い日はシャワールームの掃除がいいですね。
冬は寒くてイヤだけど、夏は水バシャバシャしても気持ちがいいです。
ねぇ、姫? 姫? 姫様、聞いてる?

私は髪も肌もものすごく強く出来ていまして、化粧品やら化学物質によって荒れる、っていうのを経験したことが生まれて此の方1度もありません。
漂白剤や洗剤、素手で扱ってぜんぜん平気。ゴム手袋なんてものをしたことがない(・・・ってか却ってやりにくい)。今日も素手で裸足で洗剤バンバン撒いて掃除。
日本中の温泉に行きましたが、温泉に置いてある安物の石鹸とか使ってもどこも荒れない。そういえば実家に帰ったとき、風呂場で洗濯石鹸を間違えて使ったけど、ぜんぜん平気だった。

そんな無敵な肌なもんだから、タオルもゴワゴワなのが好き。柔軟材でふわふわなのがものすごくイヤ。あの匂いもすごーくイヤだし。
洗い立てのジーンズ並みにピーンとしているタオルだと、「あー、洗い立てだぁ」っていう気持ちになります。ゴワゴワが柔らかくなると、「あ、そろそろ洗おう」っていうサイン。今日も強い日差しでタオルがバリバリに乾きました。

今日、ブログペットの広告(住宅情報かなんか?)に、「彼女の部屋に行ったら、タオルがふわふわで女らしさを感じた」みたいなことが書いてありました。
なるほどね、女らしさね・・・。

家を見回しても、・・・ない、女らしさ。
せいぜいソファの上にゴロゴロしている心の友のぬいぐるみ群。

というわけで、魅惑の有閑マダムや唯一20代ギャルハマダやNY椅子人間の「水もしたたる女っぷり」を教えてください。


そうそう。
昨夜、「硫黄島からの手紙」みました。いいじゃん。
「父たちの星条旗」? 見る価値ないって、マジで。
ホントにイーストウッドが作ったんでしょうか?
posted by Heshbonit at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

大阪のイメージ

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あなたが持っている「大阪府」のイメージを3つ書いて下さい!


え、なんで大阪なんでしょう? 今日は府民の日ですか?

えーと、筆頭は華さん。
あと、うちの兄貴。やっぱ住んでるんで。
なんだろ、3つ? んーと、松本人志は、尼崎だし。
ってかなんかあのヘンって、大阪だか兵庫だか分からなくない? 

そういえば。
私、生まれも育ちも神奈川ですが、横浜市ではありませぬ。
ですが、神奈川以外の人にしたら、「神奈川=横浜」と思うらしい。
「え、横浜?」「違う違う。某市」 ・・・とまぁ、いつもこんな。
で、「違う違う」のところで合間があると、「じゃ、湘南?」
いやあのさ、横浜と湘南って、海沿いだけじゃん。もっと内陸もあるんですけど。ってか、横浜っていうのも相当奥が深くて田んぼも畑もあるし。山下公園と中華街とベイブリッヂってのはホントの超一部だからね。

外国人に聞かれた時は、「東京の近く」と答える。ま、確かに近くだ。電車の隣り駅は東京都で(区じゃないけど)、徒歩でも行ける距離。
でも、外国人で日本にちょっと詳しい人が「東京のどこ?」って突っ込んで聞いてくる時は、「横浜」と答える。「カナガワ」って言っても聞き取れない・知らない人が圧倒で、それなら横浜の方がまだ知名度が高い。たまに、「横浜ニハ大キナ国際港ガアル」って知ってる人もいる。
外国人には、「東京は首都であり、横浜はその隣りの神奈川県の県庁所在市。それぞれ行政管轄が違いまして・・・」なんてこと分からないから。

でも、日本人には「横浜」とは絶対に言わない。だって横浜じゃないもん。
自分が生まれ育った市への郷土愛もあるし、最近は知名度が上がってきているから、首都圏に住む人で私の実家がある市を知らない人は少ないと思う。

たまに、「それは明らかに違いますよね?」ってな出身地を言う人がいて、あれはとっても困ります。
以前知り合った人が、「神戸出身です」と自己紹介した。
私が、「あ、そうなんですか。私の親戚が三ノ宮で(震災後に尼崎に引っ越した)、兄も三ノ宮の会社に勤めているんですが、神戸のどちらですか?」と言ったら、・・・会話が止まった。ってかなんかこっちが悪者になって気まずくなった。

どうやら、日本海寄りな所らしいんですね。「おいおい、いくらなんでもそこまで市町村合併してないだろ?」ってな。なぜ「兵庫県です」って言わぬ? 
その人だけじゃなく、それ以外にも2人、やはりかなり岡山寄りなのに、「神戸出身です」って言った人がいた。だから違うだろって。
「姫路の近くです」って言えば日本人なら誰でも分かるのにね。

神戸(現尼崎)の親戚曰く、「関東の人に兵庫県って言っても分からないかもしれないから、神戸のほうが知名度が高いからでしょ?」って言うんだけど、それって「なんか私のことバカにしてないか?」ってな。
お前どうせバカだから兵庫がどこだか知らないだろ?って。
そのくせ、前述のように、「神戸のどちらですか?」と話を展開すると、詰まっちゃうわけ。「実は・・・」って聞いちゃったこっちが気まずい。すごく。
でも神戸っていいですよね。

あ、大阪の話だった。

うちの次兄が若い時に常々、「俺は大阪弁がキライだ。どんなに美人でも大阪弁を話す女だったらムリだ。箱根の山は越えられない」とかなんとか言ってたくせに、結婚した相手は、優しくて美人でコテコテ大阪のド真ん中出身。
長兄は仕事で関西に転勤になってからというもの、かれこれ10年ずっと大阪か兵庫に住んでいる。どうも仕事がやりやすいらしい。

何かきっかけが出来ると、やたらと繋がるものなんですよね。
きっかけがないから、中部・北陸・四国・九州・沖縄には誰1人として知り合いがいない。そう考えたら北海道・東北もないや。あ、東北は次兄夫婦が今転勤で住んでる。ってそのくらい。
あ、これってただ単に、東京や大阪は人口が多いから繋がりやすいってだけ?


ところで、大阪の3つ目、なんでしょ。
   
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2008年06月18日

20日ぶり〜!

ようやく、来ました。

サイクロン掃除機。
あ、ダイソンじゃないですよ、あんな高いの、買えないって。

書いてませんでしたけど、5月31日に掃除機が壊れたんです。
車の大掃除をして、シミが取れたバンザーイ!って喜んだその日の夕方、家で使おうとしたら、「きゅいぃぃぃん」という音とともに、動かなくなりました。

翌日、ホームセンターに掃除機を見に行ったけど、高い・・・。
通販サイトで見たら、以前使っていたのと同じメーカー(Hoover)のサイクロン掃除機が手頃な金額で売っていた。あー、これならいいじゃん。と申し込んだ。
だが翌日、「売り切れです。それより新型があります」と電話が。
でも、彼らが勧める新型ってのは、イスラエル版の「価格ドットコム」みたいなサイトで、「アグレッシブな騒音」「アタッチメントが少ない」「コードが短すぎる」という悪評が飛び交っている商品。そんなの聞いたら買いたくないです。
っつーか、最新型なのにアグレッシブな騒音ってどういうこと?

そこで、その会社はキャンセルして、別の通販会社で申し込んだ。
すると電話がかかってきて、「その型は、輸入元が打ち切ったからありません。それよりもお勧めは同じ会社の新型掃除機!」と、また例の『アグレッシブな騒音』の掃除機を勧め始めた。
「ご希望の品が買えない方に限り、今申し込んだら特別割引価格で提供します。24時間以内にお届け。これはまたとないチャンスですよ!」
有難いんだかなんだか分からないんですが・・・。

確かに、アレルギー検査でハウスダストに激しく反応する私が、数日間掃除機を使っていない状況なのはとっても辛い。明日来るのは魅力。でもなぁ・・・。
断ると、「明日かけてきても、特別価格ではありませんからね。いいんですか?」と念を押された。ええ、もういいですから。

そこで、別のメーカーで見つけよう、と探しなおしたところ、ホームセンターで1200シェケル(3万6千円)だった掃除機が、760シェケル(2万3千円)で出ているではないか! その差1万3千円ってすごすぎない?
買おうとしていた掃除機は、630シェケル(1万9千円)。
最新型アグレッシブ騒音掃除機は特別割引で、560シェケル(1万7千円)。

でもどうなんだろ、この会社の製品は、これまで買ったことがないんだよな。でも、イスラエルに掃除機の種類が山ほどあるわけじゃないから、そんなに拘っていられないし・・・。

ということで、頼みました。760シェケル(2万3千円)の方。

「2週間以内に郵便小包でお届けします。送料は会社持ち」
ところが注文した4日後、郵便がストライキに。
それでも、「書留や小包は配達するから大丈夫」と、通販会社。
とまぁ、いろいろヤキモキしましたが、ようやく今日の午後、届きました。
注文してからちょうど2週間でした。

LGのサイクロン。どのくらい持つだろう・・・

すごいよ、サイクロン!
なんか、掃除機がこう、床に吸い付く感じっていうか、ホント、すごいのよ。
前のは掃除した後に乾拭きをすると、取りきれない細かいホコリがあったりしたけれど、この掃除機だと掃除した後に床がサラサラなの。それに、サイクロンだから、掃除中に何ともいえないホコリの匂いがすることもないし。映ってないけど、アタッチメントが5個くらいあります。
音も、前に使っていた掃除機よりパワーが500ワット強いのに、ぜんぜん静か。さすが国を挙げて、「日本に追いつけ追い越せ」って気概でやってるだけあるね。
でもちょっと見てみたけど、日本の最新型なんて、「ハウスダストセンサー」とか付いてるらしいね・・・。金星さん、いつか追い越せそう?

使い始めだから、サイクロンの利点と欠点とかまだよくは分からない。
第一、ちうごく製だし、どれだけ寿命が持つか分かりませんが(前の掃除機は7年使った)、ともあれ、20日ぶりに掃除が出来て、すごく落ち着きました。

いや、もちろん、掃除はしてましたよ。でも、掃除機を使っての掃除に馴れた現代において、ホウキと乾拭きっていうのはムリなんです。部屋の隅の方とか掃除できないところがありますから。

残っちゃった紙パック、もったいないなぁ・・・。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

鳩、戻る

10ヵ月ぶりに、この人が帰ってきました。

ボアズ・ヨナ

5千世帯以上の建設途中で放ったらかして逃亡。
逃亡先のイタリアでインターポールに捕まって、なんだか知らないけど取調べに10ヶ月かかって、で、昨日イスラエルに戻ってきました。

イタリアからイスラエルまでの機内でプチインタビューをしていました。
以下、ボアズ・ヨナ語録。


「報道は恥を知れ。報道が、裁判の前に人間を裁く権利はない」
「奴ら(警察)は、アイヒマンにもしなかったことを、オレにしたんだ」
「家の建設は不動産投資だ。投資に保証はない。損したってことだ」
「調べてみろ。この国にオレよりも家を建設した人間がいるか?」

・・・。
私がいる国ってこんな国なんだ・・・、と、唖然とするしかなかった。ってかなんつーの、こういうことを平気で言う人がホントに少なからずいる国なんだよね。
改めて、自分が強烈な国にいるってことを実感した次第。

だから、ワケの分からないことを言われて喚かれて「謝れ!」って言われて、次の瞬間に間髪おかずにスルっと謝る日本人に、もう唖然とするわけです。

司法的見解によると、「実刑7年、罰金4百万シェケル(1億2千万円)」。
マイホームの夢が壊れた人達に襲撃される可能性が高いわけだから、刑務所に入っていれば、身の保証だけは確実でしょうね。
posted by Heshbonit at 20:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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