2007年07月31日

食材入手♪

出勤。

昨日から、工場の経理で行き詰まっております。
午前中に会計士が来た時に相談してどうにかしてもらおうとしたものの、彼女が時間がなかったために工場に指導しに行く時間もとれず、そのまま問題をズリズリ引きずって停止状態。
もちろん私のせいでもなく、だからってこっちはガイジンですからそんなに強気には出られず、困ったものです。

さて、そんなのはどうでもいいんですが。
(え、どうでもいいんですか?)


午後、日本の知り合いに頼んでいたモノが届きました♪
コチラではどうしても手に入らない食材などが欲しかったため。
いくら探しても豆板醤がないし、ソースも欲しかった。それにアレヤコレヤと・・・。

海外に頼まれたモノを送ると言うのは、簡単なようでも、買物を頼まれて、ちょうどいい大きさの箱に詰めて、宛名書きをして、郵便局に持って行って・・・、って、それなりに面倒なことなんですよね。

日本で働いていた時、以前住んでいた某国に1週間休暇で行ったことがありましたが、お世話になった女性にその旨を告げたら、「滞在はうちにずーっと泊まっていい。その代わり、これをお願い」と買物リストをファックスで送られ、スーツケース全部に彼女に頼まれたモノを詰めて行ったことがありました。

買物は好きですけど、それでも、「同じモノでもピンからキリまであるけれど、どっちがいいんだろう?」とか、「これなら新製品が出ているんだけれど、指定されたのはコレだし、どうしよう・・・」といろいろ悩みました。

補償付きEMSとは言っても、無事に到着するか、中の物が壊れていないかどうか・・・と心配されたことと思います。本当に助かりました。

「NHKきょうの料理」のテキストも入手。しばらく遊べそうです。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

予想通りに

天気予報では、「夜の気温が21度」とは言っていましたが、下がるまで待てませんから、エアコンをつけっぱなしで寝まして、「朝、窓を開けたら、高原のさわやかな空気〜」と期待しながら、元気いっぱいに窓を開けたら、強烈な暑さ&湿度・・・。

この暑さで3人が亡くなったそうです。
3人とも、「イ国内を旅行中に」。
このクソ暑いのに、旅行に出るっていうのが不思議。ってか誰か止めないと。
そりゃ予約しちゃったからもったいないって言う気持ちは分からなくもないですけどね。もっと暑い国でも50度でも旅行しますが、それでもツアーは午前中だけで午後はホテルで休養っていうのが普通ですから。
皆さん、水をたくさん飲みましょう。水が1番です。飲めない人はトイレから出てきてからすぐに「出した分を補給するつもり」で飲むと効果的です。


さて出勤。

会計士が来まして、工場の経理に関する問題点やらなんやらのミーティング。
でそれが終わってから、個々に会計士と話をし・・・、つまり給料です。

「上がれば恩の字。上がんなくてもしょうがないか」なんていう程度に思っていたため、「毎日30分ずつ増加と、月末に4時間で、大体16〜20時間。ってことは、全体として2日ちょっと・・・」と自己申告。
そりゃ上乗せしていくらでも言っていいなら言いますが、私の分担はたかが知れている上に、先輩部員の協力をたくさん得ているため、大きなことは言えませぬ。

「ってことは、2.5日、10%アップでいいのね」

もう結論が出てんじゃん。
ってか手っ取り早く「10%」って言いたかったんですけど、言っていいものかどうか悩んでいました。ほら、純日本人だから。

考えてみたら、扱いやすいでしょうね、日本人って。
言ったことに反論しないし、大きなことも言わないし。
日本にいたら、私はとっても扱いにくい人間なんですが、それでも1歩出たら、「なんておとなしいんでしょう!」ってビックリマーク付きで喜ばれます。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

アレルギーは大変です

 新潟県中越沖地震の被災地で、アレルギーのある子どもなどへの対応が、十分とられていないことが分かった。混乱の中で食物アレルギーに対応した食べ物がなく、当初はおにぎりしか口に出来ない子どもや、断水で入浴できずにアトピー性皮膚炎が悪化するなどの例が出ている。
 専門のNPO法人がアレルギー食を現地に送る体制を整えたが地元自治体の受け入れ態勢ができずに実現しておらず、NPO法人は「アレルギー患者には切実な問題」と訴えている。
 厚生労働省のアレルギーに関する研究班が05年にまとめた調査によると、乳児期の食物アレルギーの疾患率は10%、3歳児は約5%。被災地にも相当数の患者がいることが予想される。
(毎日新聞電子版より)



これねぇ、本当に大変なんですよね。
肌が大変というレベルならガマンできるでしょ?と思うだろうけれど、肌に現れるのなんて序の口で、酷くなると、喘息の発作が止まらなくなったり、ショック症状で意識を失う人だっているんですよね。

最近はアレルギーが当たり前になりましたが、私が子供の頃は異端視され、「単なる好き嫌い」という扱いでした。
ま、オトナになってからの方が、「好き嫌いが激しい」「付き合いにくい人間」と言う厳しいレッテルを貼られてしまいますが、ま、慣れですね。子供の頃からそうですから、今さら言われても凹みません。

実は、超大手旅行会社専属の添乗員を辞めたキッカケが、「アレルギーでモノを食べない」ことを、ベテラン添乗員に指摘されたことです。
イタリア添乗で、たまたまそのベテラン添乗員と同じホテルになり、「夜、美味しい店に食べに行こう」と連れて行かれたはいいが、私は食べられないものがある。
彼女が帰国後、「モノを食べない添乗員なんて有り得ない」と上司に告げ口。彼女の意見は、「添乗員たるもの、何でも食べないとお客様に不信感を抱かせる」と。で、そのベテラン女史のご機嫌取りが大事だった上司に、「食べるか・辞めるか」と言われた。

うーん、実際どうでしょうね。
なんでも、バクバクバクバクバクバク食べまくる添乗員。ちょっとイヤじゃない? 飢えてるみたいだし、お客様の目から見たら「タダ飯」なわけでしょ?
こう言っちゃなんですけど、「忙しく動き回って、最後にようやく冷めたスープをすする」っていうのが添乗員によくある光景なんですけど。
その会社のやり方など性に合わないことがあったため、円満退職いたしました(先に働いていた中堅旅行会社は休職中だったため、元のサヤに収まりました)。


さて。
私の場合、子供の頃はそれほど酷いアレルギーではなかったため、給食の牛乳や卵は食べていましたが、その反動でしょうか、普通ならアレルギーが治るといわれる10代後半に酷くなり、今ではほとんど食べられません。
先日、試してみたい料理があり、「ちょっとくらいなら」と卵を半分ほど使ってみたら、内肘に湿疹が大量に発生しました(泣・・・)。


先日、イケアの近くの自然食料品専門スーパーに行ったら、アレルギー除去商品などもズラーっと並んでいて、それなりに混んでいたのには驚きました。
アレルギーの人ばかりが集っていたわけではなく、ベジタリアンやダイエッターだったのだと思いますが、イスラエルのアレルギー人口、どのくらいなんだろ。

私がビーガンだったのは、アレルギーとは関係ありません。動物愛護とも自然環境とも関係ありません。ただ単に食べたくないだけ。
イスラエルに来て一年ほど経ってから、たんぱく質不足による不調を感じるようになり、週に一度くらいは魚を食べるようになりました。魚も好きですが、やっぱり豆や野菜類を食べるのが好きです。


先日、自然食品の店で買ってきた一部。

okaimono.JPG

この韓国海苔のキムチ風味、美味しかったです。今度はまとめて買ってこよう。
右上は、豆腐サラミ風。スパイスが効いていて、スライスしてサンドイッチに挟むとなかなかです。
それ以外にも、ベルギー産のノンシュガージャムとか、ベジタリアン用スープストックやら、やたらと買い込んで来ました。


あとこちら。

大豆タンパクの乾燥。戻して使います

大豆タンパクの塊。


こんな風に使います。

fried.JPG

肉食の人にしたら「肉の代用品」なのでしょうけれど、ビーガンは、「大豆タンパクのフライ」と考えます。肉を食べたいと思わないので、「代用」とは考えません。
大豆タンパクを茹でて戻しただけでは味が全くないため、下味を付けてから衣を付けて揚げるだけ。油を吸収しやすいので、ローカロリーではありません。
別にダイエットでやっているのではないため、気にしません。

近くにこういう店があればいいんですが、何せ田舎暮らしなものですから・・・。
 
posted by Heshbonit at 15:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

熱波襲来

世界各地で異常気象のニュースが飛び交っていますね。
イギリス中部でもひどい水害に見舞われているようですし。

イスラエルがあれほど大規模な水害になることはまずないでしょう。少なくとも私が住む所は有り得ないです。海抜ゼロなんですが、ここからどんどん南に行くに従って海抜が下がっていくので、ここで浸水するようなら、かなりのところが水没しますから。

ま、水害がなくても、他の被害はあります。
イ国、ここ数日、強烈な猛暑。
東欧の熱気がこちらに届いているらしく、2日前からどんどん気温が上昇し、昨日は最高気温が40度。今日は地方気象台の公式発表(うちの村から5分くらいの所)で、41度を記録いたしやした。体感気温は43〜45度位らしい・・・。
夏場は、テルアビブなどの沿岸部より、この北部の方が気温が高くなります。もうすごい状態です。ま、湿度は沿岸部に比べたら低いですが、それでも私が住んでいるところは盆地ですから・・・。
新聞やTVでは、「たくさん水を飲みましょう」「運動を控えましょう」と頻繁に言っています。言われなくても、水を飲まなきゃやっていられません。

東欧と違って、元々暑い中東だから、この熱波で亡くなる人は稀ですけれど、まぁそれでも、普通の暑さじゃありません。朝までエアコンが消せない状態です。

とは言っても、エアコンもなしで過ごしている人も結構いるんだから、イスラエルってある意味、すごい。あ、うちの村は普及率が95%くらいですけど、街なんかに行くと、エアコンがない(室外機が見えない)家やアパートがかなりありますから。


って思い出してみたら、以前、ここよりも暑い国でエアコンのないフラットに住んでいました。ま、10階だかなんだか、高いところだったのと、旅行関係の仕事だったから家に帰る時間が不規則で(夜中に空港送迎も頻繁だったし)、エアコンの有無が気にならなかったともいえますが。
その国にいた時、気温50度の世界を体験しました。あれはすごかった。
あれに比べたら、40度なんてかわいいもんですけど。
でも若かったしなぁ・・・。

今日がピークで下がっていくらしいので、あと1日、頑張ります。


ということで。仕事。
パン工場の経理から、「オタクの支払がおかしい」とまた大量の勘定残高が来た。
村のコンビニと観光部門と村の某部門の3箇所が、村の経理の担当。
そして、工場は工場の経理が支払うことになっているのだけれど、前々から何度も何度も説明しているのに、パン工場の担当は、4つの部門の勘定をグチャグチャにしてしまう。
「全く、いい加減分かってよね」と思った次の瞬間、思い出した。
工場の経理、今度から村の経理部がやるんだ・・・。

システムで確認しようとしたものの、なんか不明瞭。
仕方なく、クソ暑いのに、ペットボトル片手に工場までテクテク歩いて行って、過去の請求書と闘う。
辞めていった経理主任、1人で仕事を抱え込んでいたようだけれど、パン工場の勘定すらきれいにする暇がなかったのなら、誰か入れればよかったのに・・・。


マダムちょいの処にあったアバダー。面白いので私もやってみた。

たぶん昔はこんなだったと思う

10代〜20代前半の時は、こんな感じでした。
本人の心意気としては、今も昔も全く変わっていないつもりですが、現実問題として、シワとシミをたくさん書き加えなければなりません。
髪はこんな感じだけど、もうちょっと長いです。目はもっともっと小さい。鼻筋もこんなにキレイじゃないや。それ言っちゃったら、顔も実はもっと丸い。

・・・それじゃ、全く別の人じゃん。
posted by Heshbonit at 18:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

仕事していません。

240707.bmp

はい。その通りです。

今日は休みました。休暇を取りたかったんです。

イスラエルというのは大変不便な国で、土曜の安息日は閉店な店が多いため、買物に行こうとすると限定されてしまいます。行きたい店に行くには、(田舎に住む者は)仕事を休むしかないのです。

今日は、祝日ではないけれど宗教者の人は断食をする日で、そのため銀行など休んでいる企業体も多く、夏休みでもあるためにかなりの店が混んでいました。
イケアなんて駐車場探すだけでも大変な状態。
イケアで買いたかったのはスモークサーモンだけだったので、なんとか駐車スペースを見つけて、出口のそばにある北欧食品ブースでさっさと買って帰ってきました。店内は大混雑なようでした。

アウトレットショップのセールでTシャツ買ったあと、以前から行ってみたかった自然食品の店に行ってあれこれ買ったりして、それなりにいい休暇。
すぐ近くにこういう自然食の店があればいいんですが、なにせ田舎在住なものですから、休暇を取って車で2時間かけなければ行かれません。
可哀相に…。

明日は会計士が来るので、頑張ってお仕事します。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

仕事してます。

出勤。

工場の経理主任が先週で退職し、仕事の大半がこちらに回ってきました。
「あとはまぁ頑張って」というような引継ぎ法でしたから、そりゃもうすごい状態です。先輩部員の力なしではこなせません。(もちろん彼女が引き継いだ量が圧倒なんですが、経験値が全然違いますから)。

工場の経理を引き継いだと言っても、事務所が工場で、そこで働いている女性も、退職した経理主任の仕事の一部を引き継いでいるため、仕事の全てが向こうにあります。
電話とファックスがあるし、オンラインで繋がっていると言っても、書類やらファイルの類は取りに行かないとありませぬ。

「書類もらってきます」
「あ、だったらもらえるもの貰ってきて」
「Heshbonit、工場に行くの? じゃ、私のも貰ってきて」

この暑い中、テクテク歩いて工場往復。
帰りは両手いっぱいのファイル。
パシリかよ・・・。


昼にメールチェックしていたら、次兄から、「マンション情報があるって言ってたらしいけど、サイトアドレスを教えて」と。
先日、実家に電話した時に母に「ネットで見たけど・・・」という話をチラリとしたのが伝わったらしい。
次兄も義姉も引越しやらなにやらで忙しすぎて、のほほんとPC前で賃貸住宅情報を見るヒマはないですよね。

というわけで、ヒマな妹、イ国から日本の住宅情報を大量に検索して情報を送り、さらに地図など(大量で送りきれないので)プリントして実家あてに郵送。
こんなことしか手伝えなくて、すまん。

便利な世の中だ。
posted by Heshbonit at 19:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

経済観念

出勤。

数日前から連続用紙を使う共同プリンターが、動いたり止まったり動かなかったり止まったり止まるのをやめたり動かなかったり止まったりしていました。
個々人のプリンターはありますが、エクセルワードしか印刷できないプリンターだったり、大量のプリントだと紙がもったいないからということで、共同プリンターを使うことになっています。

さて。

朝からプリンターのことで経理部は大揉め。
皆が大声で怒鳴り合い。
買えだの修理しろだのもったいないだの・・・。

揉めていても仕方ないから、誰かがシステム管理会社を呼んだ。
しかし、このプリンターの修理を呼ぶのはいったい何度目でしょう。
それだけのお金があったら新しいプリンターを買えたはず。
けれども買わなかった。その理由は、

「インクリボンを買ってあるから」

やだもう・・・。


先日来揉めていたパンストですが、結局、政府側が折れて、政府統制パンの12.5%の値上げで決定したようです。但し、来年1月からは
統制価格を設定を廃止すると。
たかが45アグロット(12円)の値上げで、よくもここまで大騒ぎすること・・・。


例えば村でも、給料の前借をすると、日数分の利息が付くことになっています。
お金がないから前借というのではなく(そういう人もいるけど)、銀行のATMまで行くのが面倒だから少額の前借をする、という気軽な感じです。
給料は月末締めだから、月末にお金を取った方が取られる利息が少ない。しかし、月初に取りに来る人がかなりいるし、月末に前借をする人が殺到するわけじゃない。
経理屋の私にしたら、「もったいないじゃん」って思うんですけど、気にしている人は非常に少ないのが事実。
そういう細かいことを気にしないように出来ているのかもしれませんが・・・。


よく、「ユDヤ人は経済観念に長けていて・・・」と言いますが、ここで根を据えて生活し、さらにお金に携わる仕事をしていると、果たしてそれが、誰のことで、どういうことに対して言っているのか、疑問に思うことが多々あります。
田舎だからとかじゃなく、いろんなシーンで「?」ってことがありますから。

ま、昔のユDヤ人と、今のユDヤ人じゃ、生活状況が全然違いますけどね。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

転勤族

数日前、次兄からメールが来た。

「引っ越します。辞令が出ました。10日後からは新しい職場です」

証券マンの兄は、配属先の大阪で義姉と知り合って結婚して、姪が小学校に上がる頃に東京本社勤務となり、今度は東北に行くそうだ。

ビックリして実家に電話したら、ま、実家に電話しても別に何がどう変わるわけじゃないですけれど、まだ姪が小学校3年生だから家族一緒のほうがいいだろう、ということで、ようやく住み慣れた神奈川から引っ越すことにするらしい、と。

姫や転妻さんやcastagnaさんやmimiさんのお話で、「転勤」というものがおぼろげながらどういうものかを読んでいたつもりですが、自分の身内が「10日後に別の所で働け」という辞令を貰い、それに伴って家族も動かなければならないという状況に当たると、自分のことではないにしても、やはり動揺してしまいます。

姫や転妻さんやcastagnaさんやmimiさんにしたら、
「日本国内ならいいじゃん!」とおっしゃるでしょう。


しかも10日後って、なんでしょう。
そりゃ確かに、姪の夏休みを利用してゆっくり引越しが出来ますけれど、引っ越さなければ生活が出来ないところに一家全員が移動するのに、何ゆえに10日しかないのでしょうか。
せめて2ヶ月くらいあれば、心の準備が出来ると思うんですけれど。

子供なら、習い事の発表会があるかもしれないし、夏休みに旅行に行く計画があったかもしれないわけですよね。奥さんだって、パートで働いているとか、役員をしているとか、都合っていうものがあるはず。
義姉は実家に里帰りする予定もあり、楽しみにしていたのに・・・。

それを、「10日後からは別の所に住んで」って、なんでしょうね。

今日、実家に電話して聞いたら、転勤先の支店の方達が、いくつか住居を探しておいて下さるようで、今月末に兄だけが先に行ってその中から選んで、義姉と姪はゆっくりと荷造りしてから行けばいいとかで。
まぁ、時間も周囲の援助もあるようですけど(海外駐在とは違うし)。

それにね、全国規模の会社なんだから、この先、役職に就いた時、「地方転勤すらしたことがない」っていうんじゃ話にならないわけですし、そういう人と結婚した以上は(義姉は兄と同じ会社だったのだし)、業界の気質を分かっているだろうから、まぁ、こればっかりは避けようがないのでしょうね。

これも出世の道といえば、そうなのでしょうか。

そういうものを経験しない私には分かりませぬ。


あ、ちなみに、イスラエルにも転勤とかそれに伴う引越しってあります。
うちの村にも、ご主人の転勤で都心部から引っ越してきて住んでいる家族が2家族ほどいます。ただ、「◎年後には本社に戻れる」という保証条件付きで、この田舎地方に来たそうです。
そうじゃなきゃ、来たくないよね・・・。
posted by Heshbonit at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

生きるために

いつも楽しそうに仕事をしているとお思いでしょう。
これでもいろいろあるんです。
特にここ最近、いろいろありすぎて、仕事のことを書けない状態。
逃げるにも逃げる場所もないわけだし、逃げたって仕方ないんだし。

生きるために大切なこと。

それは、

  
朝ご飯。06:30

朝ごはん。毎朝同じです

毎朝ほぼ同じコンチネンタル風。
パン半分&ノンシュガーのマーマレード。
オレンジジュース(冷凍濃縮還元)。
コーヒー(氷を入れて冷ます)。


昼ご飯。12:15

昼ごはん。なんとなく英国風

いつもよりも量が多かった・・・。
ベイクドビーンズ(缶)&マッシュポテト(昨夜作っておいた)。
サラダ(ゴマソースをかける)。
パンも用意したけれどお腹いっぱいで食べませんでした。
通常は、パンとサラダとプラスαとか、前日の残りご飯とか。


晩ご飯。19:00

ジャージャー麺

ジャージャー麺。
麺は、バリラのカッペリーニ。
私はベジですから、挽肉風大豆タンパク(乾燥)を使っています。


今日はたまたま主食がパンにイモに麺でしたが、
2日に1食は必ず白いご飯を食べないといられません。 

がんばれ、Heshbonit。
posted by Heshbonit at 19:00| 食べよう食べよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

地震こわい

まさか新潟〜北陸でこんなに頻繁に地震があるとは思わずに原子力発電所を作ったのでしょうけど、怖いですね。

地震の第一報は職場のラジオで聞きました。
すぐにネットで確認したものの、たいした被害じゃなさそうだったし、原子力発電所の存在なんてキレイに忘れていましたから、職場の人に、「日本で地震があったらしいけど、平気なの?」と言われ、「まだそれほど大きなニュースになっていない」とシラっと答えました。
が、その日の夕方のニュースで原発で火災などがあったことを知り、翌日、「全然平気じゃないじゃないの! 」と。

地震・・・。
神奈川県民ですので、子供の頃から地震にはすごい恐怖がありました。

前に書いた気がするけど、阪神大震災の時は、伊豆ツアーの添乗中で、朝起きてTVを付けたら、地震があったと言うから、「私は地震に気が付かないほど熟睡しちまったのか・・・」と。まさか阪神で起きるなんて思いもしなかったから。

日本国中、地震が起きない場所、なんてないんですよね。


そうそう。思い出した。
2年半前、大阪で暮らしていた兄夫婦が、兄の転勤で東京勤務になるため、神奈川に引っ越してくる時のこと。
辞令が出たのは秋だったため兄だけは先に神奈川に来て、義姉と姪は幼稚園卒園まで大阪に残り、神奈川で通う小学校の入学要綱を貰って、大阪で新入学の準備をしていたそうです。

ある時、義姉が、
「大阪では手に入らないものがあるんですけれど、どうしましょう? ってか、コレは一体、なんですか? 小学校でこんなものを使うんですか?」
と、うちの実家の母に聞いてきたそうです。
防災頭巾
「防災頭巾」

神奈川では当たり前のものなんですよね。
私が小学校の時からそうですが、学校の自分の椅子にセットしておいて、もしも地震などが起きたら、それを被って外に出る、という代物です。
避難訓練が2ヶ月に1回あったように記憶しています。関東では衣料品や家庭用品を取り扱う規模のスーパーなら、簡単に手に入ります。

母がそれを義姉に言ったら、

「やだ、お義母さん、太平洋戦争が終わって以降、大阪に防空頭巾を置いている店はないですよー。アハハー」

違うって。防空じゃなくて、防災。
確かに神奈川、上空に米軍機が飛んでいるが、その目的でじゃない。
    
posted by Heshbonit at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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