2007年02月08日

何もしてない・・・

[今日の天気:曇り/晴れ]

雲がちですが、久々に晴れました。

さて、久々に国境沿いにて動きがあります。

月曜日、レBノンとの国境から60メートルの所(緩衝地域)に、爆発物4つが発見されました。

新聞サイトより引用

昨夜未明、イ軍が捜索活動をしていたところ、アチラの軍が撃ってきた、と。

UN。アンタたち、やっぱり何にもしてないじゃん。

今回爆発物が見つかった場所は、私の村からかなり離れていますけど、でも、アチラさんのその筋の人達が緩衝地帯をウロウロ出来る環境ってことは、何もしてない証拠でしょ?

ま、事態悪化には、今の政治状況からいってもありえないとは思うけど。


人頼みでは平和が得られない。そんな国境間際の隠遁生活です。
posted by Heshbonit at 18:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

NOといえない日本人

[今日の天気:雨曇り]

出勤。

いつものように仕事をしていると、昨日来た観光部門の番頭さん、再び来訪。

番:「昨日の件なんだけど・・・」
私:「やらないって言ったじゃん」
番:「それが、あの後にセールスに話を確認したら全然違うんだよ。先方がそういうことをしてほしいって言っているそうなんだ。別にオレが勝手に言っているわけじゃなくて。だからとにかくやってもらわないと困るんだ。
 それに日本でガイドをしていたんだったら、全然問題ないじゃないか。何がイヤなんだよ。昨日、言ったよなぁ。日本人は『NO』と言わないって(ニタニタ)」

・・・。

どうせセールス担当が、「日本人がいるから、村の案内させるし、言葉にも困らないから」とか言ったんでしょ? 
そうでなかったら、この村に日本人がいるなんて誰が想像しますか?
それにわざわざ、「日本人がいる村に泊まって、是非とも現地の生活に付いて説明を聞きたい!」なんてリクエストするとも思えませぬ・・・。

しかし結局、『NO』といえぬ日本人の私は引き受けるハメに。
そりゃ、番頭さんが言うように、20代の時はそれを生業にしていましたから、観光客を前にして何かを喋ることは全然問題ないですよ。
でもそれゆえに、「歴史も見所も特徴も何もない無名な村の話を聞いても面白くない」っていうのをよくよく分かっているから、だから断ったんですよね。
第一、スルーガイドが同行していろいろご案内をするだろうから、この村のご案内なんて、どう考えたって不要でしょ。仕事にはテリトリーというものがあるんですし。

来週お見えになる方、申し訳ないですね。話はさっさと切り上げますから。


本音を言えば、山奥隠遁生活をしているから、日本人に会うが怖い・・・。
前にこんな記事を書いたけれど、どうしたって現地に長く住んでいる日本人って、野暮ったいんですよ。
「私は違うわっ!」って言う人、この先、読まないで。

着ているものも髪型も顔も、どうも、「日本を離れて長いと、こういう感じなんだなぁ・・・」ってヘンに見下されちゃうような。私自身がそう感じましたからね、外国で会う日本人に対して。

「イスラエルで国境ギリギリの小さい村に住んでいる日本人のオバサンに会いました。生活に疲れてボロボロな感じなのに、妙にテンション高くて、おかしかった」

なんて思われるだろうな・・・。


ま、そんなことより・・・。

日本語を話すレッスンをしておかないと。


やっとこ?

やっとこ・・・。
なんかそんな名前の工具があった気がするけど。なんだろ。
しかし、お前達、一体何の話をしているわけ?
posted by Heshbonit at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

霧の中、ドライブ

[今日の天気:雨

朝から山の上の病院へ。
マウスピースを作って1ヵ月経過後の検診です。
昨日の夜から雨が続いているから、「絶対に霧が出ているだろうな」と思ったら、案の定、山に向かう道はずーっと霧です。こんな霧の中を運転するのははじめて。
あー、何でこんな日に運転しなくちゃいけないんだろう・・・。
仕方ないですけどね、1ヶ月前から予約を入れていたんだから。

安全運転で病院到着。

2週間前に朝起きたら右顎から耳にかけて痛く、かみ合わせにも違和感があったため、2、3日使うのを中断したんですが、医者に言ったら、
「そういう時こそ使わなくちゃいけないんだよ」
そして、
「今後は、家にいて何もしない時も嵌めておきなさい」

今ひとつ、何がどう効くのか分からないんですが・・・。
とにかく、親知らずを抜いてからというもの、随分と調子がいいんですけど。


10時半過ぎに村に帰ってきました。
経理部出勤。

机の上にやたらとメモが置いてある。
ちょっと外した日に限って、こうやっていろいろと・・・。
ま、大した用じゃないんですけどね、どれもこれも。

机の上の書類やらメモやらを処理していると、観光部門の番頭さんから電話。

番:「来週、村のペンションに日本人御一行が宿泊するんだけれど、村の案内をやれるか?」
私:「ガイドが付いているツアーでしょ? 私が出て行って、こんな小さな村の歴史を説明してどうしろっていうの? 誰も聞きたかないって」
番:「じゃ、私が彼らが到着してから、『日本人が住んでいるんだけれど、村の説明を聞きたいか?』と聞くから、聞きたいといったらやるか?」
私:「(苦笑)あのさ、あなたは日本人が分からないだろうけど、日本人っていうのはね、『NO』って絶対に言わないの。『そんなの興味ありません』ってその場で言うわけないんだから。
 とにかく、日本からわざわざ来ている人の貴重な時間をこんな村の説明で潰したら悪いから」

どうせ、ついでに宿泊の感想も聞きだしてくれ、とかいうのが目的でしょう。


今日は1日雨で、ヘルモン山に80cmの積雪があったらしいけれど、圧倒的な降水量不足。
夏は深刻的な水不足になりそうです。


人が降りません

降らなくていいんですっ!
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

頭フルフル回転

[今日の天気:曇り

出勤。
会計士が来て、アレコレとオーダーが来て、強烈な忙しさ。
久々に頭を本当にフル回転させた感じです。

固定資産台帳は先週全て作り終えたものの、農業棚卸がまだ途中・・・。
部門担当者に電話して、時間を作って来てもらうも、今度は「100頭足らない」と言い出した。実質はいるんですけど、オッサンの月末棚卸表どおりに入力していくと、年末の残りが2頭になってしまいます。
もうこっちでテキトウになんとかしますから、と年末の牛の数だけ全て教えてもらいまして・・・。あとは数字で遊ばせていただきます。

午後は大量コピーのオーダーまで。
午前中に頭を使いすぎてちょっと疲れていたところにそういう仕事は嬉しいですね。得意です。キッチリ完璧に仕上げまして、会計士をびっくりさせました。

ところで、最近異常な勢いで、「ホチキスの留め方」にアクセスがあります。ちと怖いです。何があったのでしょうか・・・。


今日はシーサーメンテだそうなので、この辺で。


その総額、誰が払うの? 知人だよね?
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

週明けからどっと疲れる

[今日の天気:雨

出勤。
朝から慌しく、人が出たり入ったり。
月初で既に目がチカチカしております。

本日、ヤボ用の最終日。たった今、帰宅しました。

何のヤボ用だったかどうしても知りたくて知りたくて夜も眠れず仕事も手に付かず食欲も失せて思いつめてしまった方は、個人的に連絡をくれれば、お話するかもしれません。あ、イチゲンさんはお断り。

というわけで、今からご飯食べて、シャワー浴びて寝ます。

明日が休みだったらどんなにいいだろう・・・。
しかし、会計士が来る日だ。


あ、それから、実家の父はようやく昨日退院しました。
まだ足元がおぼつかないようで、母も近くに住んでいる次兄もかなりイライラしているらしいですが(リハビリを真剣にやってなかったらしい)。
ともかく、いろいろとご心配をおかけしました。

ハマダ嬢のおむすびちゃんが、うちのワンのお友達になってくれました 
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

企画とヤラセ

[今日の天気:雨/曇り]

休日。
「土曜日はイスラエル全土が嵐になります。大雨大風で大荒れです」
と、相変わらず自分に注目させるためにセリフのつもりで天気予報を伝えるチャンネル10の気象予報士ダニー・ループにすっかり騙されました。
小雨が時折ぱらつく程度で、雲の切れ間から薄日が差すほどです。
北部は深刻な水不足です。


さて。
中国の寺社でコメディアンが不適切な行動をとった・・・という話題に驚きました。
なんだか、何やってもいいと思っているのでしょうか。


今から10年前に、某国の現地旅行会社で働いていたことがあります。
社長が日本人で、私は「日本から来る取材関係者・企業関係の視察のアテンド班」に所属しておりました。

ある時、社長室に呼ばれていくと、
「意味不明なファックスが来ているんだ。読んでみろ」と。
全てのファックスは社長が目を通してから仕事を振り分けることになっていて、社長は日本から来たファックスを読んだものの、一体何をしたいのか分からないと。

「コメディアン2人組とテレビスタッフが1ヶ月以内に行くかもしれない。もし行くことになったらいろいろと世話をしてほしい。お願いできるか?」

 ?????

旅行会社というのは、交通手段・宿泊・食事・観光を手配します。
私がいた「取材・企業関係アテンド班」というのは、一般的な手配だけではなく、事前に政府系機関に取材・訪問許可を取り、空港に取材専門スタッフを送って到着出発時の機材の持ち込みの手続き代行をしなければなりません。高度な取材や訪問をするなら、それ相当の通訳やガイドもつけなければいけないし、要人訪問だともっと大変です。

それが、いつどこから来るかも分からないければ、何をどういろいろ世話するのかも分からない。第一、何を目的に来るのかが分からない。これで旅行会社に何をせよというのでしょう。

社長:「こんなコメディアンいるのか?」
:「聞いたこともないですが、新人か三流以下じゃないでしょうか。もう少し具体的な計画を聞かないと何も出来ません。繁忙期ではないから急でも平気ですけれど。でも何がなんだかさっぱりわかりませんから、答えようがありません。何の取材なのか聞いてみないと・・・」

もうお分かりでしょうか。
一世を風靡した無名コメディアンのヒッチハイク旅。
日本に帰ってからそれが何かが分かりましたが。
実際、彼らは私がいた国には来ませんでしたが、もし来たとしたら、一体なにを手配すればよかったのだろうか・・・。

出入国手配と日本人御用達のホテルまでの送迎は当然ですよね。あとは、ヒッチハイクに見せかけて適当な車をアレンジするとか?
現地人の屋台の食事といいながら、実はレストランで作った食事を出すとか? 移動中は常にガードが同行して事件に巻き込まれることのないようにするとか?

もっとも、当然と言えば当然なのです。
撮影中に警察の取り締まりがあるし、現地警察がワイロほしさに、何でもない所で写真を撮ろうとしている普通の観光客に向かって「禁止だ! カメラを没収する!」と言って金をせびることも頻繁なので、特に取材に関しては(何でもない所を撮影するとしても)、常に横に現地人スタッフが同行する必要性がありました。言葉も分からない人間が行き当たりバッタリでカメラ撮影なんて、法的にも不可能なのです。

それらを踏まえた上でも、取材関係のヤラセは日常茶飯事、というかヤラセをしないと番組が作れない、という状態でしたね。演出といえば演出ですが、「ちょっとそれはダメじゃないの?」っていう仕込みは本当にたくさんありました。
具体的に書くとどの辺にいたか分かっちゃうのでやめておきますが。


とはいえ、上に書いた「日本のコメディアンが中国のお寺で・・・」というのは酷い例の一例ですが、でもテレビ局の制作スタッフが全く理解していないのは確か。

胸元露わなキャミソールにショートパンツでスタンバイをしていた若手女優に、「その服装で外に出るのは。せめて胸元は隠して膝まで覆って下さい」と言ったら、マネージャーに怒鳴りつけられたこともありました。
彼女らは「欧米人はラフな服装をしている」と反論しましたが、別に欧米人が何を着ていようが、ここで問題なのはこの国に適切かどうかなわけです。「この国に対して不遜な態度をする人がいるから、私もそうする」・・・って、話が違うでしょう。
もう1つ加えると、彼女は「海外を紹介する番組」をしているのであり、そこに適切な服装を紹介することも彼女の仕事のひとつなのです。「女優がキャミソールにショートパンツだったから、同じ服装でいいのかと思った」なんて思われたら大変なことになります。

その時は、私と一緒にいた現地人スタッフが英語で危険性を説明し(不道徳だと現地人に石を投げられることもあるし、トラブルになったらうちの会社が免許取消になって取材の仕事ができなくなる)、彼女は仕方なくマトモな服装をしてくれましたが・・・。
後で知ったのは、その女優はスタイルがいいのが売りで、テレビで胸や脚を出すのがお決まりらしいのですが、だったら南の島のビーチでビキニでも着てればいいのに。


ヤラセも番組企画の一つ。それをしないと番組は成立しない。
街角インタビューだって、事前に通行人に確認を得てセリフを決めてからインタビューしたり、時には無名のタレントを通行人に仕立ててインタビューをしたりするでしょう。
納豆やらわさびやら小豆やらレタスにしても、結局は同列に見えます。
       
posted by Heshbonit at 19:00| ノスタルジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

イ国原産?

[今日の天気:曇り]

金曜半日出勤。
なんだか今週は長かった・・・。

さて。
今夕から、「トゥ・ビシュバット」というお祭り。
『樹木の新年祭』といいまして、お祭りとは言いながらも休みではありません。

イスラエルは中東ですので、雨が冬にしか降りません。
そしてこの時期に木の苗を植えると、天の恵みを受けて根を伸ばすのにちょうどよく、そして春先に温暖になってくる頃に一気に成長する、ということから、特にユダヤ人が移民してきてから盛んになりました。
木を植えるということに関しては宗教的な意味がないため、正統派の人たちは関与しないらしいですが。

食べるのはドライフルーツ。
何で?って、木に関連するからそれっぽいもの・・・と言っても、冬には手に入らないから。中東だから、ドライフルーツやらナッツ類には事欠かないし。

この時期、市場にもスーパーにもドライフルーツがズラリと並ぶ


イスラエルには7つの産物(小麦・大麦・オリーブ・ざくろ・いちじく・デーツ・ぶどう)がありますが、この中でドライフルーツにするといったら、いちじく・なつめやし・ぶどう辺りですよね。
あとはなにやら、外が硬くて中が柔らかいものとか、全部食べられる物とか、祝日を宗教的に祝うとしたら食べる物にもルールがあるらしいんですが、私は関係ないので割愛。

ホントに宗教的だとしたら、パイナップルもマンゴーもパパイヤもキウィもバナナも、なかったはずなんだけどな・・・。

ざくろはイランが原産ですが、ここイスラエルでは特に9月のユダヤ新年に重んじられます。
ざくろの学名はプーニカ。ラテン語で「カルタゴの」という意味。すっかり滅んでしまったカルタゴ(現在のチュニジア辺り)の原産だと思われていたそうですね。
イランでは、絨毯の深い赤を出すために、このざくろの汁を使います。
ちなみに、ヘブ語では、「リモン」。同じ言葉で「手榴弾」でもあります。

いちじくの原産はどこなんでしょう。ま、中東どこでもありますが・・・。
古代ローマvsカルタゴのポエニ戦争の時、古代ローマの政治家・カトーは、「こんなに大きないちじくがカルタゴにはあるんだぞ! だからカルタゴを滅ぼすべき!」と言って、ローマ市民を先導いたしました。
いちじくって、そんなに憎むべきものだったのでしょうか。大きないちじくがうらやましいなら、征服しちゃえばよかったのに・・・。
彼は、カルタゴが再起できないように塩まで撒いて全滅させましたからね。

「イブが食べた禁断の木の実はいちじくだった」、という説もあります。まぁ、リンゴではないということだけは確かですね。
でも、「羞恥を覚えたアダムとイブがいちじくの葉っぱで前を隠した」と言いますが、・・・かぶれなかったのでしょうか。
いちじくにはたんぱく質分解成分があって、漆ほどじゃないけれど葉っぱ(正確には幹そのものから出る樹液)を触っただけでかぶれる人もいますから。

デーツ(なつめやし)。これはどことは限定できないけど、やはり中東。
干したデーツは干し柿の味がします。甘いです。
中東諸国の貧民は、パンにデーツをはさんで昼ごはんに食べます。ちょっとだけリッチな貧民は、デーツのペーストを買って来て食べるそうだ。カロリー高いし、甘いし。
以前、実家の母にデーツのペーストを送ったら(イスラエルでは貧民の昼ごはんではなく、お菓子作りに使います)、みつ豆みたいにして食べると美味しいといって喜んでいました。
生デーツを刻んでお菓子に入れたりもします。なんにせよ甘いです。
あ、禁断の木の実はデーツだった、という説もあるらしい。

ぶどうの原産はイラン辺りで、そこから地中海沿岸に広まったらしい。

こうやって考えるとイスラエル原産の果物って、あるんでしょうか・・・。
実際、現在流通しているドライフルーツのほとんどは、トルコからの輸入です。

ちなみに、禁断の木の実はアプリコット説もあります。・・・もういいって。


ひらめき 関連記事:イ国とイ国の事情
   
posted by Heshbonit at 17:00| イ国情緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

男はつらいよ

[今日の天気:晴れ]

出勤。
月初で仕事がドワーっと来て、トイレに行く暇もなく午前終了。
水も500mlしか飲んでいなかった。午前1リットルがノルマなのに。

さて。
ハイム・ラモンという政治家が、セクハラで訴えられておりまして、昨日の判決で有罪となりました。
もう随分前になりますね。問題があがった時、彼はアッサリと法務大臣を降りました。ずいぶんといさぎよいなぁ・・・って感心したほど。
示談がうまくいかなかったのか、彼女は告訴を取り下げず、判決で有罪になってしまいました。

当時20歳の女性が、彼を訪ねた時に強制的に接吻されてしまった、と。
しかもラモン氏は自分の父親よりも年上で、全くソノ気が起きないのに。

そりゃ辛いでしょう。許されるもんじゃないですよね。

でもあなたね・・・、

ん〜、これはどうなんでしょう・・・。

告訴した女性とラモン氏

私の目からしたら、彼よりもソノ気、って感じがしますけど・・・。


それだけに、ラモン氏への同情も高い。
彼、本当は頭のいいエリートで空軍出身なんですが(確か、弁護士? 調べるの面倒だからいいや)、どうも調子がいいというか、あまり頭のよさを感じさせない人でした。

国会前でリポーターが何かの取材していると、自らリポーターの後ろに立ってニコニコして、気が付いたリポーターが、「あ、ラモン氏(なんでこんな所に?)、どうですか、この事件に関して・・・」と取材させてしまうお調子っぷりとか、コメディ番組に出て、コメディアンと一緒に党歌を歌わされたりとか(ってか、本人もすっかり調子に乗って歌った)。


イスラエルではレイプ犯罪率が高いといいますけど、不可抗力の事件も多いながらも、女性側のガードが異常に甘すぎるということも多々あります。
夏になるとキャミソールなど、「それじゃ、胸が出ちゃいますよ」と女の私がハラハラしちゃうような露出度が異常に高い服装をする。
平気でヒッチハイクする。密室の車内で何が起きるか?とか考えない。
写真のように抱きついたりするのも平気。

もちろん、抱きつかれたら接吻していいとは言えませんが、これでは、「オレに気がある」って考えても不思議じゃないでしょう。実際に彼は、「合意の下だった」として反論しておりました。
「ところで質問ですが、私にこんなに積極的に抱きついているということは、この次は接吻してもよろしいのですか?」と、女性に確認を取るべきだったのでしょうか。

あ、そういう問題じゃなくて、たとえ“女の色仕掛け”だったとしても、法務大臣という公職にあるのだから、それに引っかかってはいかんのです。
いかんいかん。


しかし・・・。
接吻で有罪になってしまったら、複数レイプで起訴間近の大統領は・・・。
posted by Heshbonit at 19:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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