2006年09月30日

コンプレックスA

前にこんな話題を書きましたが。

昨日の新聞に、「茶髪とピアス、辞めれば1万円」なんていう話題がありました・・・。

・・・別にいいんですけれどね。どうせ日本を出ているんだから。
第一、東北の大学生じゃないし。


私は生まれつき茶色い上に、サイドに天然メッシュまで入っていますから、学校でも就職でもとにかく苦労し、その結果、一般企業への就職を諦め、ついでに日本まで出てきちゃった結果になったわけですが。

いやー、これマジで。
髪のことばっかり言われるのって、相当苦痛なんですよ。

断っておきますが、そんなに言われるほどの茶色じゃないんですけれど、やはり、「黒くない」というのは、気に障るのでしょうか。
初対面で会話に上がるのは、髪。開口一番、「茶色いですね」。
いちいち分かっている事実を指摘されるのって腹立ちます。
知らない人達、例えば、信号待ちの交差点とか電車とか、後ろからヒソヒソ言われたりすることもよくありました。
「この人、地毛かなぁ」「染めじゃないの?」「何を使ってこんな色に染まるんだろう・・・」「フフフ・・・」

うるさいっつの。

髪の色くらいで人間として見下されたくないからって、何でも必死にマジメに目立たないようにと、人の目ばかりを気にしながら生きてきたんだけれど、ある時ふっとバカバカしくなっちゃってね。

そりゃ、茶髪に対する態度が冷たいのも仕方ないですよ。髪を染めている人に素行がよろしくない人が多いから。

でも、生まれつきな人はどうすればいいんですか?

「後ろの君ね、背が高すぎる。目立つからなんとかしなさい」
「あなた、目がパッチリして外国人っぽいから、一重にしなさい」
「肌が黒すぎる。親に証明書を書いてもらって、持ってきなさい」
なんて学校の先生が言ったら、差別問題で訴えられますよ。


日本人っていうのはほぼ単一民族だから、大体同じような外見ですよね。
例えばイ国だと、モロッコ系と東欧系はどう見ても違う、とかありますが、日本だったら、東アジア史や対日感情は抜きにして、民族がどうのと言っても、結局は東アジア顔。言わなかったら出身なんて分からない。
それだけに、「日本に住んでいる人の大半が、黒髪で薄黄色い肌のモンゴロイド」という統一性がある。
でもさ、たまにはいるのよ。髪が茶色いのも。肌が白いのも黒いのも。生まれつきなの。どうしようもないわけ。どうして髪の毛だけにそこまで拘るわけ?


本人がコンプレックスに思っていることを口に出すって失礼極まりない。

「髪の毛少ないねー。頭頂部、かなりヤバイよ」
「タワシみたいな髪の毛。縮毛矯正でもしたらいいのに」
「うわー、ひどいクセ毛だ。雨の日大変でしょ?」
「動物並みに髪の毛が多いですね。両親もそうなんですか」

髪が茶色いって言われるのって、これと同じくらいイヤなんですよ。
だったら染めればいいじゃん、って言うかもしれないけれど、生え続けるものを黒く染め続けるのは大変なことなんです。

どうして髪の色ばっかり言うかな・・・。
茶色い髪の人間が歪んでいるんじゃなくて、社会が歪めるんです。
ソウイウノ責任転嫁ッテ言イマセンカ?


じゃあお聞きいたしますけれど。
髪が黒くて、モンゴロイドで肌が薄黄色なら、いいの? 

黒髪モンゴロイドは、電車乗って痴漢したり、女子高生買ったりしませんか? 飲酒運転しませんか? インサイダー取引も、公金横領も政治家への裏金献金もしませんか? 
奥さん泣かせたりしませんか? 黒髪モンゴロイドの両親から生まれたお子様は品行方正で学校のお勉強もよく出来る良い子ばかりですか? 



笑わせる。



それよりも何よりも、どうして大学が学生の髪の毛まで指導しなければならないんだろう・・・。そのほうがよっぽど不思議。
やるべきことって言ったら、大学のレベルを上げればいいんじゃない?

例えば高校でも、進学校だと校則が厳しくないんですよ。
生徒が、「うちの学校でヘタな格好してもみっともないだけ」ってことを理解しているから、奇抜な生徒や非行に走る生徒が殆どいない。学校の先生は、「何を着ていようがいい大学に行くことが大事」ってな気持ちだから、ごくたまにヘンなのがいても何も指導しない。

それが、そうでもない高校だと、『髪を染めるな・化粧するな・眉を剃るな・靴のかかとを踏むな・カバン潰すな・剃りこみ入れるな・ボンタン穿くな・パンチかけるな・・・』、とうるさいですよね。
一体、いつの時代の高校ですか?


大学で学生に風紀指導しなければならないって、所詮は、そういう学生しか集まらないそういうレベル、ってことじゃないでしょうか・・・。
posted by Heshbonit at 14:00| about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

筆美人

出勤。

たった一人です。
どうなっているんですか、この経理部は。

そこへ、村に家を借りて住んでいる女性が、お金を持ってきました。
私が現金台帳に名前を書いて、彼女にサインしてもらうと、
「字がキレイね」と、お褒めいただきまして。

そこで私。
「あなたこそ。実は私、あなたが以前、集合ボードに何かを書いて貼っていたものをコピーして、字の練習したことがあるのよ(本当)。私が見る限り、この村であなたが一番字がうまいと思う」
お世辞じゃなく、本当に彼女の文字はとってもキレイなんです。

しばし彼女と文字談義。

彼女曰く、
「イスラエルでは、文字をキレイに書くようになんて、誰も指導しない。文字をキレイに書くのは、美術・芸術の分野だと思っている人が多い」

日本とは全然違います。
日本では、とにかく文字をキレイに書けと国語の授業で教えます。
筆美人の言葉の如く、ブサイクでも文字がきれいだとポイントアップするし、逆だと、「顔ばっかりで中身カラッポ」って思われたりしますよね。
学校のテストでも、字が汚いからって減点されることだってあるし(今はどうか知りませんが、私の時代はそうでした)。履歴書だって絶対に手書き。

上記のようなことを話した後、私が、
「文字をキレイに書くのは、相手(読み手)を思いやる心」
と言ったら、小学校の非常勤講師として美術を教える彼女が、「今度それを子供達に教える!」と大喜びで出て行きました。

ヘブ語っていうのは、文書体にしも筆記体にしても、一文字一文字が自立しているようではありますが、筆記体においては、適当に繋げたり、文字によって大きさを変えて書くと、全体的な美しさが出てくる。
そう、日本の『かな行書』に近いものがあるんです。

行く先々で「これがガイジンとは思えない」と文字を褒められるけど、私の字がうまいのではなく、この国の人がマジメに書かないだけじゃないかと。
たぶん、日本人で書道が得意な人がちょっとやったら、絶賛されるほどの文字を書くと思います。私、日本語(文字)はあまりキレイではありませんので。


なんか単なる独り言みたいな取りとめもない内容です。
テキトーにスルーして。


今日の夕飯、酢豚。
最近、メニューがマンネリしているため、思い出して作ってみました。

子供の時、酢豚が大嫌いだった

ミートボールは、大豆蛋白の挽き肉モドキ製品で作りました。
んじゃ、酢豚じゃないですね。酢・・・、なんだろ。まいいや。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

ツボ押せツボ

出勤。

先輩部員と朝っぱらからプチ衝突。
今日は引っ込みません、とこちらも少しだけ抵抗を見せる。
そして、双方、沈黙。
入ってきた人はそのピリピリムードにびびる。かなりびびる。

そりゃ、地味系ハニワ顔だし、体は小さいし(イ国人に比べたら)、言語は苦手だし、言いなりになりそうなんですけれどね、こんな国で経理屋さんとして働くオンナが、おとなしいわけがないって。

あ、でも、双方、言いたいことを言ったらスッキリするので、1時間後にはピリピリムード解除になりましたけれど。


9時過ぎ、山の上の病院に電話。
昨日の湖畔の病院に比べたら、驚くくらい親切で・・・。
診察はこちらに帰ってきた翌日の10月31日になる予定。先生は週に1回しか来ないとかで、その上、私が一時帰国するわけだから仕方ないんですけれど。
「来る前にレントゲン撮影をしてきて。それから巡回医の承諾があれば、初診料の一部は保険カバーできるかもしれないから、その辺もよく聞いてきてね」
とにかく対応がすっごくいい。こちらのヘタな発音を聞いたからか、それとも元々の彼女の口調なのか、すごくゆっくりと話してくれるし。
病院ってさ、こうあるべきでしょう?
病気の人やら老人やらがかけてくるんだし、そちらにしたら毎回同じでも病人にとっては予約を取ったりするのは初めてなんだから、とにかく当たり障りなく優しく・・・って、世界共通だと思いません?

湖畔の病院のオペレーターは、「先生でもないくせに、なんでそこまで威張っているわけ?」ってな、本当に強烈な態度だったんですよ。
イスラエルであちこちに電話かけているけれど、ここまで態度の悪い人っていないってほど。そりゃ、仕事で経理関係の電話をして、払う払わないで態度が悪くなるのならともかく、病院に予約を取るのになんでこんな風に言われなくちゃいけないの?ってくらい。


夕方、サラレの家でリフレクソロジーを受ける。
足の親指の関節あたりが顎のツボだそうで、押したらメチャメチャ痛い。
さらに、耳のツボやら頭のツボやら、とにかく徹底的に押してもらう。
彼女曰く、
「日本人は強いわね。イスラエリはちょっとでもツボを押して痛いと大騒ぎするのに、あなたは毎回何も言わない。ここを押したら相当痛いでしょ?」
撫でまわすようなリフレじゃ、何の価値もないですから。


気が付いたら9月も終わりか・・・。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

いいこと探し

最近、自分の歯ぎしりで目が覚めます。寝返りもひどいけど、「まっすぐ上を向いて寝る」というのを実践しているため、寝返りを打ちそうになるたびに、元に戻る、その繰り返し。あまりよく寝ていません。
つまり、寝返りを打つときに、歯ぎしりをするらしい。だから、歯ぎしりをするたびに起きる、というわけ。
寝返りというのは、自分で自分の体の悪いトコロを何とかしようとしている反動だと言いますが、歯ぎしりもそれに準じているようです。


さて。
華さんの処で、「今日、楽しかったこと、面白かったこと・・・」なんていう話題がありましたので、今日はそういう感じでブログを書いてみます。


かわいい 朝起きたら、左の首筋から肩にかけて物凄い痛いんだけれど、耳がゴワーンとしていなかった。痛みは現在進行中。

かわいい 出勤直前、ガス漏れという電話がかかってきて驚いて駆けつけたら、単なるゴムホースの老化だけだった。

かわいい いつものように仕事をしていたら、システム画面がフリーズ。管理会社に電話をしたら4時間後に治してもらえた。
え、この話のどこがいいんだろう・・・。ま、いいや。

かわいい 歯医者が教えてくれた湖の近くの病院の口腔外科に予約電話をしたら、ウルトラスーパースペシャルに態度の悪いオペレーターに、「一番早くて11月12日」と言われ、激怒しながらネットで調べたら、村から45分ほどの山の上の病院にも口腔外科があることが判明。
 電話したら、「医者の紹介書をファックスで送って」と言われ、とりあえずファックスで送った。後で電話すると言われたけれど、音沙汰なし。
 えー、この話のいいところは・・・。予約はどうせ同じようにかなり待たされるだろうけれど、村から近い病院のほうがまだ気楽かな、と。
 この国で折り返し電話なんて有り得ないので、明日こちらから電話します。
 
かわいい 先輩部員と仕事のやり方でちとぶつかる。どう考えても私のほうが理論的なんだけれど、ガイジンなんだから適当に折れておいた。どうせ後日、何事もなかったかのように、私が言ったようになっているだろう。いつもそんなもんさ。




なんだか可哀相じゃないか、このガイジン…。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

買物日。されど・・・

出勤。

昨日はシステム問題でバタバタいたしましたが、本日はとりあえず順調に動いています。よかったよかった。
とりあえず月末だから、それほど忙しくなく(忙しくなるのは月が明けてから)、まぁ、気楽なものです。

観光部門に、スコット(ユダヤ教の祝週)の入り加減を聞いたら、今年はシャバット(安息日)にかかっているから、それほど予約が入っていないというお返事。

宗教者やガチガチじゃないけれどそれなりに守っている人は、安息日には動かないんですよね。その安息日に祝日が重なってしまうと、「外には出ずに家で過ごす」ってことになるそうで・・・。
大変ですな。

ま、こういう国だから、日本みたいな「振替休日」なんてのはまず不可能。


午後はもう1つの職場のボスが、「事業部長が会議に使う資料を作ってほしい」っていうので、そちらでデータ作り・・・。
ってかさ、事業部長、同じ建物内(経理部)で働いているんだから、どうして私に言わないかな・・・。言われたことを拒否したことはこれまで1度しかないんだけれど。(以前、給料をもらえないからストライキ騒ぎした時)。
ま、いいけどさ。


夕方、ちょっと遠出して買物へ。
スーパーをぐるぐる見ていたら、ちょうどほしかった小さいサイズの鍋が。
この国は輸入ばかりだから、気に入ったものが次にあるとは限らない。見てほしかったらその場で買わないと、次に手に入る可能性はとても少ない。
しかし、皆さんご存知、経理屋Heshbonitは、とてもケチに出来ているため、本能の赴くままに買物が出来ない。今日の小さい鍋も考えること5分。そして一旦は離れたものの、思いなおして再び売り場に戻り、カートに入れようか入れまいかと悩み・・・。最終的に「30%オフ」のPOPに気が付いて買ってきました。
定価875円→セール650円、何を考えなければならないのだろうか・・・。
ケチもここまで来ると、我ながら哀しい。

その帰路、車が大行列しているから、「何様の大名行列なわけさ?」と思ったら、国連様の大行列でした。
おそらく高原に向かうのだろうか。ご苦労様。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

歯科医へ

昨夜は、シネマチャンネルにて、ニコール・キッドマン主演『コールド・マウンテン』をやっておりまして、一体私は何時間テレビを見続けるんだろう・・・と呆れながら見ました。
結論。ものすごーーーーーーーーーーく、つまらない映画。初めの5分でそれが予測できたのに、そのまま最後まで見た私はアフォ確定。何ゆえにこれがアカデミー候補に残ったんでしょうか。
ニコール・キッドマンが最後に脱ぐからですか? レニー・ゼルヴィッガーがブリジットジョーンズの時同様に太ったまま出ているからですか? それともジュード・ロウがユダヤ人だからですか? 
勘弁して下さい。これなら「フラガール」の方が勝てる気がします。


というわけで、ちと夜更かし状態で出勤。

そして9時15分、システムダウン・・・。

もう、ホントに勘弁して下さいよ・・・。
先輩部員と原価計算担当がシステム管理会社と電話でいろいろやっているために帰るに帰れず、仕方なく、固定資産関係のファイリングなどを続けて時間つぶし。


11時。歯科へ・・・。
巡回歯科医は週に1回、歯科衛生士は曜日を変えてやはり週1で来ます。今日は歯科医のほうです。

口を開けたり塞いだりなどを繰り返して診てもらい、「埋まっている親知らずが影響しているようだ」、なんてことも言っていましたが・・・。
結論は、総合病院の口腔外科の専門医に診てもらえ、と。(村から1時間。ハイファじゃなくてよかった)。
そりゃそうです。パノラマレントゲンやCTはここでは取れませんから。
しかし、毎回ながら口腔外科は込んでいて予約が1ヶ月以上先・・・。10月上旬はスコット(祝週)もあることだし、もっと先になるだろうな。
診てもらえるのはどっちにしろ、一時帰国から帰ってからってことか。

保険に関しては、一般的な歯科治療に関しては歯科保険でカバー出来るけれど、口腔外科となると保険ではカバー出来ないらしい。
でも、現在入っている一般の健康保険で、レントゲンの一部だけでもカバーできるかどうか、明後日、一般の方の巡回医が来た時に相談することになっています。かなり厳しいらしいが・・・。
尤も、できようができなかろうが、収入があるうちに直しておかないと・・・。


午後はシステム管理会社のメンテが来て修理続行。
繋がったのは3時半過ぎ。
そこから現金だけでも合わせておかないと、と大急ぎで仕事して・・・。


まったくまぁ、毎回毎回・・・。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

テレビ漬け

本日も新年2日目で休日。

レバノン戦争がなかったら、今頃一時帰国していたんだな・・・なんて。
そしたら、相撲を見られたんだな、と。
実はこれが一番悔しかったりする。
横綱優勝。やっぱり横綱が勝つのが一番嬉しい。ついでに東西横綱がモンゴル?っていうのが阻止されたことも嬉しい。がんばれ日本勢。

って、別に相撲を見に帰るんじゃなく、理由があって帰らなくちゃいけなかったのに、それが戦争のせいでかなりの予定が狂ってしまい、各方面にご迷惑をおかけしているわけですが…。


さて、セルフサービスのスタンドは閉鎖していますが、とりあえず異常がないことだけ確認に、毎朝行っています。
村のペンションには、かなりの宿泊客が。
こんな田舎に来て、何が楽しいんだろう・・・とは思いますが、都会に住む人にとっては、『見上げただけ、すべて空』というこの贅沢な環境を求める理由があるのでしょう。
右横のブログわんが走り回っている景色、そのもの。北に山が見えるし(冬は雪山になります)。残念ながら、花は春しか咲きませんが。
もちろん、牛と七面鳥の臭いも、もれなくついてきます。

ま、うちの村には何もないですが、ちょっと上がれば高原だし、下れば湖だし、それなりに何かがあります。もっとも、1回来れば十分。リピーターがいるとはどう考えてもありえません。そしてついでに、外国人が来たら、「なんじゃ、この程度・・・」と、落胆すること請け合い。
元添乗員・元現地旅行会社社員の私が断言するんだから、間違いない。


午前はヒマに任せて、YouTubeで、「東京ラブストーリー」を堪能。
メチャメチャ懐かしいーーー!!!。ちょうど学生だった頃で、みごとにバブル末期のこの時代を、東京で謳歌していた世代。
もちろん、このドラマはリアルタイムで見ていました。


午後、続きを見ようかと思っていたら、「24・マラソン」なるものをやっていまして。
いえいえ、あの、売れない芸能人が話題づくりに夜通し走る「愛は地球を救うマラソン」じゃなく、キーファー・サザーランドが出ているあの「24」を連続して流す、という意味のマラソンです。

これまで真剣に見たことがなかったため、ちょっと見てやろうじゃないか・・・、とマラソンに参加。

12時から18時まで。
疲れた。しかも来週に続くらしい。
ってか、キーファー・サザーランドを6時間見続けるのは疲れる。
考えてみたら、あんまり好きな顔じゃなかった。
お父さんのドナルドは割と好きなんだけれど。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

寝正月

安息日。そして、新年。

朝っぱらから、眩暈に立ちくらみ。
でも、こんなもんに負けるもんかと、徹底的に掃除。
なにやらムキになって掃除。
立ち上がるたびにくらーっとしながら、掃除。

当然ながらグロッキー。
アフォか私は。

昼過ぎ、『ゼブラーマン』なる映画をテレビでやっていたので、
くらーっとしながら最後まで見てしまった。

その後、ベッドで夕方まで昼寝。

昨夜、ネットで、
『口呼吸をやめる・まっすぐ仰向けで寝る』
ということが載っていたので、早速実践しています。
子供の時から鼻が悪かったので、鼻呼吸は難しい・・・。
まっすぐ仰向けというのも、寝相が悪い私には大変なことですが。

夕方起きて、洗濯物をしまって・・・。

あ、『座頭市』が始まる。

新年は2連休なので、明日もお休みです。
posted by Heshbonit at 18:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

年の頭

なんとか出勤。今日はめまいだけで耳は小康状態です。
もちろん、このめまいが曲者なんだけれど。


昨日も気分が悪くて早退したため、先輩部員に状態を話すと、

「それ、私も10年前に罹った。私は頭痛がひどくて、それで突き詰めて言ったら、やっぱり歯ぎしりのせいで顎の関節がダメになるって。ハイファにいい病院があって、遠かったけれど月に1回通ったのよ。マウスピースを夜寝る時に嵌めて、2年くらいかかったかな。
 今すぐ巡回歯科の看護婦に言って、痛いからって予約したほうがいいわよ。え? 新年の前だから? 関係ないって。今すぐ電話かけなさい」

その場で、巡回歯科の看護婦の自宅(同じ村に住んでいます)に電話をかけたら、週明けに医者が来るそうなので、時間をやりくりして診てもらえるように頼みました。
イスラエルでもこういう病気(症状?)があるという認識があって、それに対する治療があると分かっただけでも、かなり安心。


今日の夕方から、ロシュ・ハシャナー。

右から読みます。ーナャシハ・ュシロ

ロシュは頭、ハが定冠詞、シャナーは年。
年の頭ってこと。

職場にカレンダーを配りに来た人がいました。
しかし、写真ばかりでかくて、肝心の暦の部分が小さすぎる。
私の机の横には、既に1枚3ヶ月のカレンダーが貼ってありますが、もう1つの職場の分がない。今年は石油会社のカレンダーも期待できそうにないし。
仕事上は西暦で生活しているのですから、カレンダーも西暦で始まってくれるとありがたいんだけどな。


午後は何もすることなく、ただひたすら在宅。
今夜も明日の夜も、お祭ですから相当ご近所がうるさくなるだろうな。
仕方ないんだけれど。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

壊れた

ご心配をおかけしております。
一晩寝たら少しはよくなりました。
まだ眩暈は残っているし、首〜肩が異常に痛みますし、
肝心の耳のゴワーンは全く治っていないのですが、
家にいても気が滅入るだけなので、仕事に行っております。


さて。
仕事中にトイレに行った時、ファスナーが開いていてビックリ。

「こんなカッコで家から出てきたの?」

と、よく見たら、ファスナーが壊れていました。

ここで9割以上の読者が、

「Heshbonit、そら食いすぎやわ。なんぼなんでも、太ってファスナー壊してまうようではオンナおしまいやで。ちっとは考えなあかんなぁ」

と思ったことでしょう (って、読者の9割がニセ関西人か?) 

違わいっ!

これでもウエストだけは意地で保っているんだし、今日穿いていたのは、手持ちの中でも、ゆるいジーンズだったのです。

見た目じゃわかんないんですけれどね、顔が大きいから全体的に丸く見えるんで、毎回、ジーンズ店のネーさんをビックリさせます。
自分のサイズのジーンズを持って試着室に向かうと、
「お客様、こちらでよろしいですか?(≒アンタにこれが穿けるわけないでしょ?)」と2サイズ上のジーンズを持ってきて、「こちらも試着されてはいかがでしょう(≒アンタにはこれがピッタリ、ね)

私は、「ちょっと試してみたいので・・・(≒ビビんなよ)」とヘラヘラ言いながら、試着室に入り、ジーンズを穿いて出てくる。
するとネーさん、明らかにビビりながら、「お疲れ様でした。・・・お似合いですぅ(≒え、マジ? なんでアンタにこれが穿けるの?)
そりゃ、W26を平気で穿けるようには見えまい・・・。ふふふ。


前置きはさておき。
今日、ファスナーが壊れたジーンズは、↑のようなジーンズ専門店じゃなく、昨年帰国した時、安さに釣られてウニQロで買ったんですよ。
「普段、村の中で穿くならば、別にいいや」って気持ちで。
ちょっとゆるいけれど、座っていて圧迫されるようなジーンズでも困るしな、と、とっても気軽に買ってしまいました。

それが1年後、ファスナーが逝ってしまうと・・・。

大急ぎで家に帰って、ジーンズを穿き替えました。
こういう時、村の中で働いているのは便利ですね。

ま、安いからかなんなのか分かりませんが。
学生の時、お金を溜めてかなり高いジーンズを買ったら、3ヶ月くらいで縫い目が綻びて(しかも縫えない場所で)、ダメになってしまったこともありますので。こればっかりは運としか言いようがありませんが。


帰省した時の買物アイテムが1つ増えた・・・。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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