2009年07月10日

パルミット 〜椰子の心〜

パルミット。

少し前にN兄の処で初めて聞いた名前。
てっきり露出度が高い巨乳のイスラエリのオネーチャンの名前かと思った。
(「〜ット」は、ヘブライ語の女性形名詞の典型)

パルミット。椰子の心

椰子の心だそうだ。この缶はエクアドル産。一缶300円弱。


中はこんな。

椰子の心の中


たけのこに似た食感...、というわけで炊き込みご飯にしてみた。

パルミットの炊き込みご飯

【作り方】
1)パルミットはしばらく水に漬けて、塩分を抜く。
2)材料を切る。(パルミット、人参、乾燥油揚げ
3)少量の油で材料を炒めてから、お湯700ccを入れ、醤油40〜50ccとだしを入れてしばらく煮る。(ご飯3合分)。
4)冷めるまで放っておく。
5)煮汁は炊飯用に使い、上に具をのせてしばらく置いてから炊く。煮汁が足りなかったら水を足しますが、具が入るからいつもより少なめに。炊き時間は少し長めで。

【実食】
本物のたけのこ使ってもこんな美味しく出来たことはないという、非常に良い出来でした。(当社比)。単に味付けの問題か、単に飢えているだけなのか...。
パルミットそのもの、味がない。そして、味がしみない。でも、何度か買った「スライスたけのこの缶」に比べたらぜんぜんいい。味がしないだけにジャマせず、すごくいい感じになります。
ただし、柔らかいところが溶けてしまうのが難点。大きめに切ったんですが、かなり溶けて崩れてしまいました。とはいっても、缶によるのかもしれません。


なんかここのところ、食べる話ばっか。辺鄙な海外で生活する日本人の創意工夫食べ物ブログじゃなく、基本はお仕事日誌のはずなんですが。
ま、備忘記録で書いているだけなのでサラっと流してください。

食べ物ネタの続きはないです。明日は今日残ったご飯を食べるだけだし。
1日置いたスペイン米の炊き込みご飯がどうなるかちょっと怖いですが。
      
それでは楽しい週末を。
             
posted by Heshbonit at 22:00| Comment(6) | 食べよう食べよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

フラックスシード&オクラのとろろ風そば

あーなんかもうこういう長ったらしいタイトルを付けたのは人目を引きたいからなんでしょ、と思われたと思いますが、その通りの思惑です。

今日の大発見の一品です。

フラックスシードとオクラのとろろそば風

タイトルどおり。
フラックスシードとオクラを使って、冷やしとろろ風な蕎麦を作りました。

フラックスシード、豊富な食物繊維とオメガ3を含んでいて、非常に健康に良い食品で、最近では日本でも人気が出ているらしいですね。

しかし、日本では食べ物にふりけたり混ぜたりする程度の食べ方しか知られていないようですが、欧米のビーガン(動物性食品を一切食べない超菜食主義)や卵アレルギーがある人は、粉砕したフラックスシードにお湯を加えて、卵の代用(料理のつなぎ)に使います。
私もかなり頻繁に使っているんですが、おととい、気が付いたんです。

「これ、粘る...」

そこで、今日の大発見に繋がったというわけです。


【作り方】
1)フラックスシード(粉砕タイプ)にお湯を少しずつ加えてよ〜〜く練って粘りを出します。箸よりも大きめのスプーンの方が練りやすいです。
2)刻みネギを加え、醤油を少し加えて味を調えます。フラックスシードそのままでは青臭さがあるのですが、ネギを加えることで分からなくなります。
3)オクラは茹でて刻んで粘りをだし、こちらも軽く味をつけます。
4)そばを茹でて水にさらしてから水切りし、少量のだし汁をからめます。
(汁が多いと、とろろ感が汁に流れてしまうので、そば全体にからむ程度の量で十分。その代わり、フラックスシードとオクラにも味をつけました)。
5)盛り付けて完成。

レシピというほどのこともない。用意してのせるだけ。


私、粘り系の食品が大好きなんですよ。イ国ではとろろ芋はないし、粘り系といったらオクラくらいでしたが、これはホントに大発明でした。
しばらく飽きるまで食べ続けそうです。蕎麦、買ってこないと。


exclamation 注意:とろろ材料が手に入らない地域に住んでいる人、自然食品が好きな人、健康オタクな人、フラックスシードを食べなければならない成人病(+予備軍)の人向けです。
マッターホルン在住やランチ1200円や梅田を往来される方は不向きですので、お気を付け下さい。「Hesh坊、なに食わせんだよ!」と言われても困ります。
         
posted by Heshbonit at 22:00| Comment(6) | 食べよう食べよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

眠れない...

って別に何かがあったわけではないのに、昨夜はぜんぜん眠れなかった。

日によるけれど、基本的に寝つきはいい方だし、途中で一度起きたとしてもやはり場合によるけれど二度寝も出来るんですけどね。
起きても大体明け方で、そこらの鳥に起こされてしまうっていうパターン。

昨夜は11時頃ベッドに入って、なんだか暑くて起きたら、1時半。
エアコンつけて湿度を取ってしばらくボーっとして、エアコンを消す。
しかし目が冴えて眠れぬ。特にコレといったことは何もないのに。
よく、「眠れない眠れないと言うけれど実際は寝ているんだ」とかなんとか言うんですが、いやホントに寝ていないんです。完全覚醒状態。
でも意地でも起きるもんかとムリヤリベッドに横になっていました。

何でしょう、一体。
疲れていない、というか、苦労をしてなさすぎなんでしょうか。

おかげで今日1日、ボロボロでした。まるで時差ぼけみたいな感じで。
午後なんかもう限界で先輩部員が席を外すと机にうっ伏せる始末。
って書く必要のない生存報告でした。


Heshbonitさん こんにちは! 
BlogPetから最新のお知らせをお届けします。

・‥……… ♪今日のテーマ♪ ………‥・

大切なもの、思い出のもの


20歳の時に旅行に行った国で買ってきたネックレス。
毎日毎日肌身離さずしています。でも最近、留め金が弱くなってきたのか、些細なことで落ちてしまうのが怖いんですけど、だったら外せばいいんですが、18年間も毎日し続けたものがないのはどうも...。
ちなみにそれ以外な何もないです。指輪はキライだし、ピアス穴もないし。


◎今日のお気に入り
 知りませんでした。Hesh坊好みのバンドです。
 あ、コスプレ状態じゃなくて、曲が。
 ってかなんでこんなカッコしてんだろ。いい曲なのに。
 系統で言うとコレに似てるかな。こちらもHesh坊好み。      
                        
posted by Heshbonit at 20:00| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

米をたずねて三十里

2ヶ月以上、私が住むエリアでカリフォルニア米が見当たりません。
5月に買物に行った時にいつもあるはずのスーパー(2件)になく、その時は「たまたま品切れだろう、まだあるからいいや」と思っていたんですが、6月下旬に行ってもやはりなく、カリフォルニア米を置いてあるはずの場所を埋めるような形でタイ米がポツンポツンと広がっているような状態だったため、事の重大さに気が付きました。
(注:米は北部でも大きな町のスーパーに遠征して買っています)。

イスラエルで主流なのは細長いタイプの米です。
日本風に炊ける短粒のリゾットライス(1kg)はどこでも普通に売っていますが、イスラエルに流通しているリゾットライス、米としての品質が悪すぎなんです。割れ米や真っ白の米が多く、すごい異臭がして使いものにならなくて捨てたことも何度かありました。


さて。
カリフォルニア米を取り扱っている卸会社(アラブ系)は、エルサレム・ハイファ・ナザレに支店があります。私の家から一番近いのはナザレ。片道60kmほど。
ナザレ支社に電話して聞いてみたら、「会社には在庫がある。来れば売るよ」と言われまして。じゃ、行きましょうか。そちらまで。

ナザレと言えば、ちょうど1年前にX氏の検査のお供で行きましたが、今回は「新ナザレ」です。新ナザレに行くには、「クファル・カナ」というキリスト教の聖地の小さな町を通過します。
聖地の小さな町、なんていうと聞こえがよろしいのですが、つまりはナザレ旧市街と同じようなものでして、昔はロバさんでパッカパカで行き交いしていた町を、ムリヤリこじ開けて車仕様にした、と。

とは言っても、主要幹線道なんだから大丈夫でしょ、と突っ込む。



廃墟の遊園地を思わせるウェルカムゲート...。
このゲートがあるところから少し奥に入ったら、「水がワインになった」という故事で有名な教会があるそうだ。行きませんよ。今日は米が目的なんですから。
ま、新しく綺麗に作り上げた教会なんて行こうという気は起きません。

この道すごいよ。ホントに幹線道路なんですか?
まず、幹線道路なんだけれど道がまっすぐじゃない。幹線道路なら定期的に「XX号線」と看板でも出ていればいいものの、どこにもない。しかもアラブ人町だから看板の多くがアラビア語だから読めない。
途中で、「時速40km終了」サインがあったけど、この歩行者ウマロバ飛び出し注意道を市内制限時速60kmで走るなんて、仏恥義理特攻隊長走りしか出来ない私には無理です。

ようやく、新ナザレに到着。
まずは、本道沿いの大きなスーパーに入ってみた。
というのも、このスーパーのごくごく近くに米の卸元会社があるため、スーパーで買えるならわざわざ会社まで行かなくてもいいだろう、と思ったから。
しかし、ここにもない。あるのはスペイン米だけ。
そしてやはりここでも、カリフォルニア米の置き場がガランとして、そこに仕方なくスペイン米を並べている、といった感じです。スペイン米の商品タグもない。

その場で米の卸会社に電話。女性が出た後にすかさず男性に代わった。
 「カリフォルニア米を売ってほしいんだけど」
 「うちは卸問屋だ。個人には売らないよ」
 「え、なんで? こないだ電話した時には女性が出て、来たら売るって言ってたから、わざわざ近くまで来ているのに」
 「ダメだ、売らないんだ。どうしてスーパーにカリフォルニア米がないか? 知るかそんなもの。店の人に聞け」 ...以上

考えるに、同じような電話が殺到していて、混乱があったんじゃないだろうか。
というのも、今日電話した時に出た女性は、先週私に「会社に来たら売るよ」と言ってくれた人とおそらく同じだったんですよね。

というわけで、往復三十里かかったけど、スペイン米しか手に入らず、残念でした。それでも小袋で売っている粗悪品な「リゾットライス」よりはマシです。

帰路に撮ったクファル・カナの全景。ゴチャゴチャしています。



さて、スペイン米の味はというと。
カリフォルニア米(ジャポニカ米)に比べたら、日本の古米みたいです。
スペイン米はジャパニカ米というそうで、原産はインドネシアの亜熱帯地域、パエリアやリゾットなどを作るのに適しているそうです。
つまり使用用途が違うから、日本風に炊く私が間違っているということで、味を評価するべきではないのですが。

しばらくこれでガマンします。日本風に炊けるっていうだけでもありがたいと思わないと。長粒米じゃどうしようもないですから。
ま、1袋が終る頃には、カリフォルニア米、どこかで手に入るでしょ。


シュワルツネッガーさん、財政難でしたらもう徹底的にお米を作ってバンバン売って下さい。お願いします。


【追記】翌日(7月8日)に余ったご飯で炒飯にしたら、パラパラなのにお米ふっくらで、ものすご〜くいい状態でビックリしました。やはり使い方如何なんですね。


◎今日の三千里
 分かりやすい。
                      
posted by Heshbonit at 22:00| Comment(6) | イ国情緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

カエラ=最愛???

先日、ヘブライ語を勉強されている方から、メールを頂戴しました。

「カエラという名前がヘブライ語で最愛という意味だと聞きましたが、そうなのでしょうか。辞書を見ても載っていないのですが」

私もどこかで読んだことがあり、「???」って思ったことでした。
折角なので本日の記事にさせていただきます(了承を戴いております)。

カエラ(Kaela。同様に、Kayla、Kaila、Kajlaなど)は、イディッシュ語・ロシア語圏のユダヤ人女性に多い名前です。
そのため、「祖母の名Kaylaの意味を知りたい」とその語源を研究する人達がイスラエルにも少なからずいるそうなのですが、結論から言いますと、何が語源であるかは、断定できていません。
しかし、ヘブライ語で「最愛」という意味ではない、ことだけは確かです。

※ 相当マニアックな説明です。一般の方はスルーして下さい。


1:Elah説

Elah(エラ)は、ヘブライ語でオーク(樹木)。女性に付けられる名前です。
さて。
ユダヤ教では「神の名をみだりに唱えてはならない」という教えがあり、聖書に書かれている神の名前「YHVH」は、聖職者が大贖罪日に唱える以外は口にしてはならない、といわれてきました。
しかし、厳格に戒律を守る宗教者の間では、みだりに唱えてはならないということにどんどん拍車がかかり、神という意味の言葉「エロヒーム(Elohim)」も恐れ多いから口にしてはならぬとされ、一文字置き換えて「エロキーム(Elokim)」と呼ぶようになりました。今でも超宗教者の方達は「エロキーム」と唱えます。

Elah(エラ)は、木の名前なのですが、「EL=神」という単語が含まれているため、「意味は違えども同じスペルで似たような音だから口にするの恐れ多い」となり、一文字「K」を頭につけて、「Kaelah」に。

検証:当時の女性の名前の流行は分かりませんから、「K」が付けられる前に「Elah(エラ)」という人がどれだけいたのか不明なので、なんともいえません。


2:Hilah説

Hilah(ヒラ)は、ヘブライ語で「後光。天使の輪」。女性名です。
上の説明に繋がりますが、「H」が「K」に兌換した、と。

検証:この説はかなり無理があります。
この場合、HをKに置き換える理由は全くない上、Hの発音が出来ないわけでもなければ、Kに置き換えたら名前の意味がなくなってしまうからです。
同様に、Gilah(ギラ。ヘブライ語で喜びの意味)があり、「GがKに兌換した」という説もありますが、イディッシュ語圏に「G」の音が存在するのですから、この兌換は有り得ません。


3:Tzilah説

最も有力なのではないかといわれている説です。

Tzilah(ツィラ)は、ヘブライ語で「影(Shadow)」あるいは「影になっている場所(休息所)」。れっきとした女性名です。
影なんて名前はおかしいだろ、と思うかもしれませんが、元を辿れば由緒正しい人で、箱舟で有名なノアの姑さん(ノアの妻の母親)の名前です。

ヘブライ語のツ(Tz)は、ラテン文字に転じた時、「C/Ch」となることがあります。
これが、「C」の文字を日常では用いないドイツ語や東欧語になった時に、「K」に兌換されてしまう。
かくして、「Tzilah→Cilah→Kilah→Kaylah...」と変化してしまった、と。

検証:「Elah」と同様、当時の女性の名前の流行は分かりませんから、「K」に置き換えられる前に「Tzilah」という人がどれだけいたのか不明なので、なんともいえません。


4:Michaela(ミカエラ)のショートネーム説

間違いなくこじつけです。
それなら男性バージョン、「ミ抜きのカエルさん」がたくさんいるはず。
男性名のミカエル(マイケル)の方が世界的に有名なんですから。


5:Chay-la(カイ・ラ)説 注:これは私の憶測です。

Chay(カイ/ハイ)は、「私の人生、命」。Laは、「彼女のモノ」
つまり、「私の人生は彼女のモノ」「彼女に命を捧げます」。
これが「カエラ=最愛説」に飛躍したのではないでしょうか。

そうだとしたら、もう完全なこじつけです。
というのも、単語の語頭や語尾に「La(彼女の)」とか「Li(私の)」という文字を結合した名前を付けるのは、イスラエルでも20〜30年程前の流行でした。
(例:オルリー=私の光、シルリー=私の詩、リヒー=彼女は私のもの…)

イディッシュ語圏には、愛称として名前の後ろに「Leh」をつける風習があり、今でもその風習は残っています。(例:サラ→サラレ、シモン→シマレ、等)。
しかし、この場合の「Leh」には何の意味もなく、昔の日本で言えば、「加世→お加世ちゃん」というようなもので、本名ではありません。

イスラエル建国前に世界各地に離散して住んでいたユダヤ人は、聖書に登場する人物の名前か、現地人と同化できる現地語の名前を付けていました。
特に女性の場合、聖書名よりも現地同化名を好む傾向があったようです。
東欧〜ロシア圏で「Kaylah/Kaelah」という名前のルーツが見当たらないとなると、「Kaelah」は聖書から引用された名前の変形とみなすのが妥当です。
だとしたら、上で挙げた「Elah」や「Tzilah」なら説明は付きますが、「Chay・la」は、東欧〜ロシア圏の「Kaelah」とは全く無縁です。
ヘブライ語で表記した場合、「K」ではなく「Ch」の文字を使う上、東欧・ロシア語圏に「Ch」の音が存在するのですから、この兌換は有り得ません。

どうしてそうなったか?と考えてみましたが、おそらく、英語圏在住のユダヤ人orヘブライ語に興味がある人が、辞書を見て音だけでこじつけたのでしょう。
英語圏で喉に引っ掛ける「Ch」の音が出来ない人は、しばし「K」に近い音で発音しますから。(ちなみに、日本人は「ハ」と発音することが多い)。
イスラエルで「Chay・la」という名前の女性、いなくもないらしいですが、スペルが「兵士(Chayl)」に似ているため、好んでつける名前ではないですね。


ちなみに、東欧圏で「Kaylah/Kaelah」を名乗っていた女性らが建国前のイスラエルに移民してきた時、音が似ているからということで、「Carmel(カルメル)/Carmela(カルメラ)」とヘブライ語風に改名したり、「祖母がKaylahだったから」と自分の子供に「Carmel/a」とつける人もいたそうです。
ちなみに「カルメル」は葡萄園の意味で、ユダヤ教の聖地の山の名でもあります。なお、「カルメル/ラ」と名乗る人全員のオリジナルがカエラだったわけではありません。

ダメ押しになりますが、もし「カエラ=最愛」ならば、東欧諸国からこの地に移民したカエラさん達が、「カルメル(ラ)」に改名する必要はなかった。
そして、現代イスラエルに「カエラ」という名前の女性が溢れているはずです。


他にもいくつかありましたが、どれもこじつけで意味不明でした。
「アラビア語で最愛」という説もあるそうですが、だとするとイディッシュ語圏の「Kaela」とは同音異語ですから、ここでは言及しません。
とは言いながらもダメ押ししますけど、アラビア語圏出身のユダヤ人女性で「カエラ」と名乗っていた人はいないし、「カエラ」と名乗るアラブ系女性に会ったことがありませんが...。(イスラエルの20%はアラブ系)。

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なお、Kaelaという音だけを、現代イスラエル人が聞いたら、
「Kaele(それらのような。Like these)」と認識するでしょう。

イスラエル人の彼/彼女がいる人が、メールや手紙の冒頭や語尾に、
「My Dearest」の代わりに、「My Kaela」なんて書いたら、
「私のそれらのようなもの??、ってオレはその他大勢かっ?」
と全く意味が伝わらないに違いありません。

蛇足ですが、LとRを間違えて、「Kaerah/Kayrah」になると、
「Kearah(どんぶり)」と認識される可能性があります。
           

こんな感じでよろしいでしょうか。
   
posted by Heshbonit at 19:00| Comment(12) | イ国の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする